展示会アーカイブ

2024年

2月

15日

2024年5月展(前半)

『名古屋芸術大学 有志の会』(企画担当・大見真里佳)

今年から発足しました『大学有志の会』展シリーズの第二弾は、名古屋芸術大学で日本画を学び習得され、

卒業・修了後10年以内の意欲的で作家志望の人を対象にした、『名古屋芸術大学 有志の会』展であります。

第一弾『京都芸術大学 有志の会』展では学部・大学院の成果を如実に感じます。

いわばレベルの高い展示でした。本展の第二弾展でも日々の成果がみられることを願っております。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

安藤祐実、大見真里佳、加納遥、中根彩花、丹羽優香、李姝霖

2024年5月3日(金)~9日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2024年

2月

14日

2024年4月展(後半)

『木の国の作家たち展』Vol.6(企画担当・土井久幸)

本展の出品作品群から展示風景をイメージしますと、

厳しい冬からの解放感を謳歌しているように感じられます。

洋画・版画・工芸・陶器といった多岐にわたるジャンルからの

色とりどりの出品作品群がそれを物語ります。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

三隅俊昭、池田悠希、えかわたえこ、ビアラ・プルネル、

乙井奈々、坂口裕美、吉田絵美、土井久幸

2024年4月19日(金)~25日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2024年

2月

13日

2024年4月展(前半)

『京都芸術大学 有志の会』(企画担当・高田久恵)

本展は今年から発足した『大学有志の会』の第1弾であり、

出品作家全員は学部・大学院を卒業修了後10年以内の意欲的な若き俊英作家達の集まりです。

各作家には幅2mほどのスペースを与え、そのスペースに大小サイズの作品を

どのようにレイアウトするかを見るのも楽しみの一つです。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

奥野久美子:京都芸術大学大学院 修士課程 修了 

高田久惠:同大学院 博士課程 修了   同大学日本画コース  非常勤講師

竹村佳苗:京都芸術大学   卒業

登玉梓沙:同大学院 修士課程 修了

林 篤志:同大学院 修士課程 修了

松下みどり:同大学院 修士課程 修了

2024年4月6日(土)~12日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2024年

2月

12日

2024年3月展(後期)

大﨑綾子個展

刺繍作品は平面作品(日本画・油画等)の風合いとは異なり、

作品の前に佇むと鑑賞者はすでに自分が立体空間に入り込んでいる様な心地よさを感じる。

それは刺繡糸が紡ぎ出す幻想の世界によるものだろう。

今回の当画廊展示『大﨑綾子個展』が楽しみである。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

大﨑綾子  東京都出身

女子美術大学大学院美術研究科美術専攻工芸研究領域(刺繍)修了

筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻博士後期課程修了 

現在 女子美術大学芸術学部教授(芸術学博士)

2024年3月22日(金)~28日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2024年

2月

11日

2024年3月展(中期)

『日本画 ふたり展—next door—』Vol.2

第二回目となる本展では、二人の画風の違いをいっそう感じます。

鈴木智香子氏は半抽象的で心象を、渡邉葉子氏は具象を描くのです。確かにこのような相違がみられるが、

これはあくまでも皮相的な見方であり、彼女達の間には共通の姿勢がみられます。

それは「真実」を追究したい「心」であり、これが彼女達の作品に「美」を添えていると思う。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

鈴木智香子:武蔵野美術学園 日本画卒業

渡邉葉子:京都造形芸術大学 修士課程修了

2024年3月11日(月)~17日(日) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2024年

2月

10日

2024年3月展(前期)

『春の讃歌展』Vol.10(企画者・松尾由紀子)

本展の企画担当大学は昨年同様に京都芸術大学です。

因みに『春の讃歌』 『真夏の美の夢』 『秋の讃歌』 『冬物語』の画廊企画シリーズ展は、

同じ大学に2年間企画担当を依頼しております。今年の『春の讃歌』展Vol.10は、

院生の松尾由紀子氏に企画担当を依頼し、院生・学部生約半々の展示となりました。

院生と学部生との技能・表現能力の差異を観察し、彼らの作品を鑑賞するのも楽しみです。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家:京都芸術大学日本画在籍 11名

大学院生:2回生/岩江柚奈、1回生/大西くるみ、碇 栞奈、松尾由紀子

学部生:4回生/新家晴真、3回生/老川深雨、月月月、小玉 叶、宮原加奈子、2回生/藤原珠菜、1回生/イ チショ

2024年3月1日(金)~7日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2024年

2月

05日

2024年5月展(後半)

佐藤八弘個展

出品作家

佐藤八弘

2024年5月17日(金)~23日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休



2024年

2月

04日

2024年6月展(前期)

『五節句の賦—日本の心を描く—』Vol.4(企画担当・岡千尋)

今年度も昨年同様に、日本の心を育んできた「五節句」の行事を絵筆で表現してもらうことにしました。

半数以上が昨年出品の日本作家ですが、今年度は外国人作家も数名参加しております。

彼らの五節句に対するイメージを観るのも楽しみです。

因みにこの展示と平行に特別作品コーナー(百人一首の詩画)を設けますので、共にご高覧下さい。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

岡千尋、チンショウ、雨下乃絵、木村十萌、池田尚法、山口岳人、畠山千晶

升野琴絵、鶴田慧、久保美夕、松村凜々、荒井颯子、彭楚月、ホユア

2024年6月1日(土)~7日(金) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2024年

2月

03日

2024年6月展(中期)

『うたの心展』Vol.3(企画担当・竹石楓)

人にはそれぞれ大切な歌があります。悲しいときにふと思い出す歌、嬉しいときについ口ずさむ歌、

そして愛した人を思い出したいときの歌、いろいろあります。

本展の『うたの心』展は、参加作家の皆さんが即座に思い出す大切な歌、その歌の「心」を、

音符ではなく絵筆で表出して頂く展示です。ご來廊の皆様にも「歌」を思い出していただければ幸いです。

因みにこの展示と平行に、特別作品コーナー『百人一首の詩画展』を設けますので、共にご高覧下さい。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

竹石楓、安齋詩寧、伊東彩那、内田成美、岡野勇大、木住野瑞紀、

docchimodocchi、佐藤唯花、西村真優、宮本珠里

画廊推薦:加納遥、李姝霖

2024年6月11日(火)~17日(月) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2024年

2月

02日

2024年6月展(後期)

『名美の彩り』展Vol.4(企画担当・棚次 寛)

名古屋芸術大学第4回≪名美の彩り≫展がやってまいります。

前回の企画担当者・佐野七海さんからバトンを引き継いだ棚次寛氏(名古屋芸術大学・院1)は、

学部の頃から耀画廊で展示して、自分の世界を描いてきました。

これからも後輩達が先輩諸氏に追いつき・追い越すよう切磋琢磨してほしい。

いま画廊前のアジサイが、静かに咲き誇る6月を待っております。

耀画廊の展示室も瑞々しい学生達の作品の華を待っております。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家:名古屋芸術大学日本画在籍 

大学院生:伊藤歩生(1)、大竹しおり(1)、田口果歩(1)、棚次 寛(1)、田中雛乃(1)、

学部生:秋元真愛(4)、太田 清(4)、後藤美捺(4)、鈴木 倖(4)、中島梨瑠(4)、天野彩音(3)、中村汐里(3)

2024年6月21日(金)~27日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2024年

2月

01日

2024年7月展(前期)

『東北芸工大・有志の会』展(企画担当・藤本桃子)

『大学有志の会』の第3弾です。初夏のみちのくの青空のように、青の世界が作品に漂っております。

今回の出品作家は企画担当者・藤本桃子さんと同様に、東北芸工大を卒業または修了して3〜6年の作家です。

彼らはほぼ同時期に山形で学び、今はそれぞれの地で生活しながら一生懸命に制作に励んでいます。

このように地に足のついた作家たちの作品をご覧ください。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家:東北芸工大日本画出身

伊藤みさき、神谷咲、田村澪平、望月咲貴、藤本桃子

2024年7月1日(月)~7日(日) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2024年

1月

16日

2024年1月展(後半)

まほろば展Vol.6(企画担当・平片仁也)

毎年1月に『まほろば展』が開催されます。昨年は私事で開催されませんでした。

‘まほろば’とはすばらしい場所という日本の古語です。新年に自国を静かに見直し、

素晴しさを讃えることも素敵です。本展では若き作家たちが、自国の魅力をどのように

絵筆で表現するかが観たいものです。

ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

平片仁也、可児貴子、小松拓也、曽根美咲、松野夏子、徳門あいみ、

張 彬文、澤田 燈、甘 甜、苗 青青

2024年1月23日(火)~29日(月) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2024年

1月

06日

2024年1月展(前半)

第三回『四季花鳥画展ー受け継ぐ心ー』 〈初空の藍と茜と満たしあふ〉ー青邨ー

「初空の藍と茜と満たしあふ」(山口青邨)の句はなんの抵抗もなく染み入り、日本人の心情を掻き立て、

理性などは泡と消えてしまう不思議な句である。本展は我々にそのような気持ちにさせてくれる展示でもある。

清々しい気持ちで、己れが日本人であることの幸せを味わい、素直に新春を寿ぐ一瞬である。

耀画廊主 富田光明

出品作家

佐藤平八、森田裕八、中上 彩、中上清子、牧野 忍

2024年1月6日(土)~12日(金) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休



2023年

10月

31日

2023年12月展(後半)

「冬物語展」Vol.8—温もり—(企画担当・ワタナベユウヤ)

冬の東北は厳しいが、でもどこか温もりがある。出品作家全員が多感な学生時代を

雄大な山並みの温もりに包まれ、この風土で過ごした歳月は大きい。

この彼らがいかにして自分の「冬物語」を絵筆で、我々に伝えてくれるのかが楽しみです。

また今回の展示作家大半が学部2年生以下であることは、将来大変に頼もしい。

同時に成長を優しく見守っていくことの大切さをも感じる。

耀画廊主 富田光明

出品作家/全員が東北芸工大在籍学生

修士:ワタナベユウヤ(1年)、鈴木藤成(1年)

学部:タナカ ナリ(4年)、神作茉弥(3年)、川田恵里佳(3年)

   吉澤日菜野(2年)、堀川千鶴(2年)、澤井 歩(2年)

   曽我音羽(1年)、鈴木瞬大(1年)、齋藤佑衣(1年)、坂本寛人(1年)、林 靖(1年) 以上13名

2023年12月15日(金)~21日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2023年

10月

31日

2023年12月展(前半)

『めぐる獣・辰』—四人展Vol.2(企画担当・新堀菜生)

第2回目の本展は2024年の干支にちなんだ「辰」をテーマとしたものです。

「タツ」というと「タツノオトシゴ」を連想し、日本列島のイメージでもありますが、

作家の皆さんが描く「辰」はどんなものか楽しみです。

とにかく辰年の人はマイペースで我が道を行く、意思の強い夢に向かって進み行くと言われます。

耀画廊主 富田光明

出品作家

新堀菜生(多摩美術大学院 2020年修了)

森田  舞(多摩美術大学院 2020年修了)

前島愛由(多摩美術大学院 2019年修了)

桺田佳子(多摩美術大学院 2022年修了)

2023年12月1日(金)~7日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2023年

10月

30日

2023年11月展(後半)

横山芳実・髙橋芙美子二人展「色で紡ぐ—spun by color—」Vol.3

「色で紡ぐ」二人展は1人がもう1人を紹介し、

彼らの作品を通してデュエットの世界を紡ぎ出す展示です。

今回の展示は前回の二人展で出品されている横山芳実さんが髙橋芙美子さんを人選し、

共演となりました。どのような二人展となるのか楽しみです。

—耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

出品作家

横山芳実:京都芸術短期大学(現、京都芸術大学)日本画専攻科修了

髙橋芙美子:東北芸術工科大学大学院 日本画領域修了

2023年11月17日(金)~23日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2023年

10月

30日

2023年11月展(前半)

『コラス愛 個展: クン クン クン』Vol.3

コラス愛さんの絵画世界をさまよっていると、なんの変哲もない日常生活の中で

忘れかけていた感覚に気づき、久しぶりに自分に素直になれる「一瞬」を味わうことができる幸せである。

展示室に広がるこの世界で、日頃他愛もなく当たり前と思っている光景が、突如戦列な光を放つのは、なんなのであろうか?!

それは作家の感性が与えてくれる、我々への贈り物なのだろうか??

                 ―――画廊主の独り言―――

出品作家

コラス愛

作家略歴

1990  東京都生まれ

2016  東京藝術大学 美術学部 絵画科 油画専攻 卒業

2018  東京藝術大学大学院美術研究科 絵画修士課程 修了

東京九段耀画廊での個展歴:

2021 『ここより 遠くへ』Vol.2

2019 『うごく いきもの』Vol.1

 

2023年11月3日(金)~9日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2023年

10月

30日

2023年10月展(後半)

『秋の讃歌』展 Vol.7(企画担当・横山茜)

今回の展示は金沢美術工芸大学在籍の学生によるもので、

出品作家は14名中10名が大学院生であり、かなりレベルの高い展示となります。

また染織コースの学生も出品され、多彩な展示となることも期待できます。

またこのように多くの院生に加わり展示する学部生は、

彼らから大いに刺激を受けて、今後の作品制作にプラスとなることでしょう。

耀画廊主 富田光明

出品作家/金沢美術工芸大学・大学院

王 冠賢(日本画 博士1年)、新藤美希(日本画 修士2年)、横山 茜(日本画 修士2年)、家長百加(工芸・染織 修士2年)、

石野駿平(日本画 修士1年)、川崎千尋(日本画 修士1年)、草川紫音(日本画 修士1年)、

坂井亜也子(日本画 修士1年)、服部秋花(日本画 修士1年)、矢野宏実(日本画 修士1年)、

大塚光子(日本画 学部4年)、崔由依子(日本画 学部4年)、久松瑞果(日本画 学部4年)、松崎瑞歩(日本画 学部4年)

2023年10月20日(金)~26日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2023年

10月

30日

2023年10月展(前半)

『向井大祐展』Vol.3

向井氏の第1回・第2回DM画像は可憐な草花でしたが、今回のDM画像は山であります。

どこか親しみを感じるなんの変哲もない山です。彼の描く花にしても山にしても、

そこにはなんら仰々しさが感じられません。それは向井氏が対象物に対して愛しさをもって、

実直に描ているからでしょう。作品は人なりです。

耀画廊主 富田光明

[作家略歴]

1988年  岐阜県生まれ

2014年  東京藝術大学大学院 美術研究科 文化財保存学専攻 修士課程 修了

2017年  東京藝術大学大学院 博士後期課程修了

[展示歴]

2019年  個展Vol.1(東京九段耀画廊)

2021年  個展Vol.2(東京九段耀画廊)

2022年  『立葵の彩り展』Vol.1(東京九段耀美術企画) 

2023年10月6日(金)~10月12日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2023年

10月

29日

2023年9月展(後半)

『耀画廊選抜展』 Vol.6

今年も『耀画廊選抜展』が秋に開催されることとなりました。

この選抜展は2022年に開催された下記の9展示:耀画廊企画展示・グループ展を対象に、

作家が各展示から2〜3名選出され、彼らによって描かれた作品群です。

 

『まほろば』  『うたの心』  『春の讃歌』  『木の国の作家たち』  『五節句の賦』

『真夏の美の夢』  『秋の讃歌』  『冬物語』  『名美の彩り』

 

耀画廊主 富田光明

出品作家

大石晃人、曽根美咲、伊勢菜々美、柏山芽衣、ししよしよし、米田貫雅、

やまさきあやこ、神作茉弥、服部秋花、横山 茜、土屋柚衣、

高田咲惠、安藤祐実、棚次 寛、三柳有輝

2023年9月15日(金)~9月21日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2023年

10月

29日

第二回『立葵の彩り』展(2023.9.1~7)

第二回『立葵の彩り』展(2023.9.1~7)が下記の要領で、昨年同様に小石川・傳通院の書院で開催されます。

今回の展示では6名の作家たちに自立絵(屏風絵・衝立絵)の1点と、

もう1点はパネル(10号以下)作品で計2点を出品して頂くことにいたしました。

書院と屛風絵・衝立絵との調和を味わって頂ければ幸いです。ご高覧くださいませ。

2023年

10月

28日

2023年8月展(後半)

『真夏の美の夢』展 Vol.10(企画担当・岡田周也)

今年で10年目となりますこの展示名は、シェークスピアの作品『真夏の夜の夢』から「夜」を「美」に変えたものです。

ヨーロッパでは夏至の日などに妖精の力が強まり、祝祭が催されるという言い伝えがシェークスピアの物語背景で、

劇中でも小妖精のパックや妖精王オーベロンなどが登場し饗宴が展開します。

さて耀画廊の『真夏の美の夢』展では、作品群がどのような楽しい世界を演出してくれることでしょうか。

耀画廊主 富田光明

出品作家

東京藝術大学:学部4年/河口由布子、学部3年/岡田周也、加藤愛理、

       小林美優、柴田実奈、星野優花、

       学部2年/伊東彩那、岡野勇太

画廊推薦:岡山昇平(多摩美術大学2年)

2023年8月18日(金)~8月24日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2023年

10月

27日

2023年7月展(後半)

『木の国の作家たち展』Vol.5(企画担当・土井久幸)

第5回目となります『木の国の作家たち展』は、洋画を中心とした展示となります。

紀の国(和歌山県)から芸術の新風を吹き込む作家たちです。これは企画担当者をはじめとし、

出品作家皆様が常に新しさを求めての挑戦の賜物とおもいます。

意欲的で実力のある地方作家達の作品が楽しみです。

耀画廊主 富田光明

出品作家

池宮弘登(洋画)、岩崎奈美(洋画)、小山桃(洋画)、田中とも恵(洋画)、

土井久幸(洋画)、山下堅蔵(洋画)、米田貫雅(洋画)、片山美穂(日本画)

2023年7月28日(金)~8月3日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2023年

10月

26日

2023年7月展(前半)

『うたの心—絵筆に託す—展』Vol.2(企画担当・原澤亨輔)

人にはそれぞれ大切にしている歌があります。悲しい時ふと思い出す歌、嬉しい時

つい口ずさむ歌、そして愛する人を思い出したい時の歌などいろいろとあります。

本展の『うたの心』展では、第一回と同様に参加の作家の皆さんが大切にしている歌を

思い出して、「うたの心」を想い音符ではなく絵筆で表出して頂く展示であります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

東京藝術大学大学院:原澤亨輔(二年)、陳 天逸(二年)

東京藝術大学:四年生:今野沙知子、三年生:伊勢菜々美、中川理裟、中原玲奈

二年生:伊東彩那、金井 玲、竹石 楓、新沼 緑、日野樹来

2023年7月14日(金)~7月20日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2020年

12月

25日

2020年12月展

『干支展』(企画者・水島篤)

干支は日本人にとって大変関わりが深い動物であると同時に、

年を尋ねられた時干支で応えるような馴染み深い存在です。

各作家には2点作品を出品して頂き、全員1点は来年の干支「丑」を描くことにしました。

来年は「牛歩の歩み」で力強い堅実な世にしたいものです。

耀画廊主 富田光明

出品作家

宇野七穂、川口富裕実、熊谷衣瑠菜、佐藤佑、杉山花、鈴木小春、ヒカリタケウチ、

中條亜耶、寺野葉、根本内大木、本田貴哉、水島篤、安河内蘭、横橋成子

2020年12月18日(金)〜24日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2020年

12月

07日

2020年11月後半・12月前半

「冬物語展」Vol.6 —金澤の彩—(企画者・山口幸雄)

金沢美術工芸大学の関係者を中心に開催されるこの『冬物語』展には、

多岐にわたるジャンルからの出品作品があります。

このような展示には、いろいろな角度から美を味わうことの楽しみがあります。

これこそまさに冬の季節に鍋を囲むときの期待感そして喜びと同じであります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

日本画:本田貴哉(院卒)、橋本賢三(画廊推薦) 

    工藤彩(院2)、大霜貴由(院1)

    片山開登(学部4)、新田彩乃(学部4)、廣田知秀(学部4)、森花(学部4)、門名舜也(学部4)

油 画:秋山雅貴(院1)

工 芸:嘉数翔(院2)、岩永燈子(院1)、後藤香奈(学部4)

彫 刻:山口幸雄(院2)

2020年11月28日(土)〜12月6日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

但し11月29日(日)は事情により終日閉廊とします

2020年

11月

09日

2020年11月展

『互認展 ―累―』Vol.2

第2回目となります本展の出品者全員は、東京藝大日本画学部の頃から耀画廊で出品され、

最近精力的に作家として制作活動に励み始めた、若き俊英の日本画作家達であります。

第一回目の時よりも一層成長の跡がみられる作品群に出会うことを、心より楽しみにしております。

耀画廊主 富田光明

出品作家

伊藤愛華、大山菜々子、小田川史弥、﨑山あいり、佐藤 佑

2020年11月13日(金)〜11月19日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

10月

31日

2020年11月展(前半)

堤岳彦個展 ―色と味―

2020年10月31日(土)〜11月8日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

10月

08日

2020年10月展(後半)

『秋の讃歌』Vol.4―瓜生山の金風―(企画者・川瀬美帆)

今年の秋はコロナ禍で例年のようには自由に紅葉を観に行けません。

ですので、せめて展示作品から想像の世界に遊び、各自の秋の世界を探し出してみてはいかがでしょうか?

ご来廊のできない方は、どうかHPに掲載されます彼らの全展示作品を愛でて下さい。

耀画廊主 富田光明

出品作家

市川江真(洋画作家)、山羽春季(日本画作家)、山本一輝(日本画作家)

川瀬美帆(日本画・院生)、高田久惠(日本画・院生)

奥野久美子(日本画・学部生)、佐原明千心(日本画・学部生)、澤出笑可(日本画・学部生)、

高田咲惠(日本画・学部生)、土屋柚衣(日本画・学部生)

2020年10月17日(土)〜25日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2020年

10月

07日

2020年10月展(前半)

岡ちえこ個展

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

その柔らかくも妖艶な形は静かに反復を繰り返し、増幅するエネルギーとなって

空間へと拡張していく――画面の完結性を探求してきたこの作家が、

胡蝶蘭をモティーフとして、制作における「実験」に乗り出した。

作品が新しいスタイルへと変容する過程に立ち会える瞬間ほど喜ばしい時はないだろう。

鳥取県立博物館  学芸員 友岡真秀

2020年10月3日(土)〜11日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

9月

17日

2020年9月展(後半)

『迷うクジラ』―名古屋芸術大学有志展―

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

この度名古屋芸術大学日本画コース卒業生によるグループ展を

東京九段耀画廊様のご厚意により開催させていただく運びとなりました。

作品を見ていただくことが作家にとっては何よりの励ましになります。

何かと騒がしい社会状況下、ご無理のない形でご高覧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

名古屋芸術大学日本画コース教授  長谷川喜久

出品作家

磯部絢子、大見真里佳、帆刈晴日、三柳有輝、山守良佳

賛助出品作家

長谷川教授、瀬永教授、岡村講師、福本講師

2020年9月19日(土)〜27日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

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2020年

9月

01日

2020年9月展(前半)

耀の会「日本画家によるスケッチの美学展」

本展は、風景を主な主題とする日本画家6名によるスケッチ作品を通して、

本画に移行する前の初発的な感性や対象に迫ろうとする眼差しを感じて頂きたく企画した。

本画とはまた異なるスケッチならではの魅力を是非味わって頂きたい。

佐藤美術館 学芸部長 立島惠

出品作家

藤井聡子 奥村美佳 藤井美加子 伴戸玲伊子 菅原さちよ 猪熊佳子

2020年9月5日(土)〜13日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

8月

16日

2020年8月展(後半)

真夏の美の夢展Vol.7 ー山形で繋がる美ー(企画者・藤本桃子)

本展も前回『冬物語』展(2019年)と同様若い作家(院生)の審美眼を信じ、

自主企画展をさせました。このような場を提供するのも若い作家を育てる画廊の役目と思う。

耀画廊主 富田光明

出品作家

東北芸術工科大学 

●日本画

【修了生】渡部加菜実

【院生】北澤知佳、田村澪平、藤本桃子、望月咲貴、伊藤みさき、下田実來、高橋ひかる

【学部生】正村公宏、安藤沙彩香、鈴木智香子

●洋画

【修了生】赤澤慶二郎

【卒業生】加藤奈月、木見尻郁弥

2020年8月22日(土)〜30日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

8月

13日

2020年8月展(前半)

水島篤日本画展

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

龍は昔から日本画の題材として尊ばれ、今日まで多く名画に登場している。

しかし恐竜ともなると、日本画との結びつきは薄いのです。

今回水島氏が彼の初個展『水島篤 日本画展』で、堂々と日本画画法で恐竜を描いたことは大変に快挙だと思う。

恐竜の作品群に囲まれる楽しみを体験していただければ幸いです。

耀画廊主 富田光明

 

2020年8月1日(土)〜9日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

7月

22日

2020年7月展(後半)

西村藍個展 ーsaintismー

壁を隔てて正対する二人の人物の尋常ならざる雰囲気。

最近の口当たりのよい具象絵画とはまったく異質なこの画家の絵画世界は

見る者の心臓を抉り出すような強さを持っている。

佐藤美術館 学芸部長 立島  惠

 

2020年7月22日(水)〜29日(水)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

7月

10日

2020年7月展

『木の国の作家たち』展

確かにコロナ菌は世界の人々から多くを奪いました。

しかし菌との戦いに医学の力が必須であると同時に、

心のバランスを保つのに芸術の力も必要だと、改めて我々に知らせてくれたと思う。

精魂込めて描いた本展の作品群から、是非ともご来廊の皆様に芸術の力を吸収していただきたいと願うばかりです。

耀画廊主 富田光明

 

出品作家

 

池田悠希、上田健太、北野有里子、桑原江里、小山桃、土井久幸 豊岡佑美、三隅俊昭、道上恵美、やまさき あやこ

2020年7月11日(土)〜19日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

7月

07日

2020年7月展(前半)

山本一輝×西田義孝展

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

一刻も早い新型コロナ菌感染終息のために、医学の力が不可欠であることは明白です。

しかし現在、恐怖と不安の溢れる状況下において我々が心の均衡を保つためには、

芸術が人間に与えるエネルギーが必要なのです。

この考えに若き作家二人から賛同を得て、今回新たな方法での展示に至りました。

耀画廊主 富田光明

2020年7月2日(木)〜8日(水)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

6月

22日

2020年6月展(後半)

耀画郎若手作家シリーズvol.14 本村 綾 個展

彼女の作品に触れいつも思うのは、不思議な出来事が繰り広げられているのだが、

その核心に到達できないもどかしさ。

今回も私たちを惑わせる何かが画中で起こっているに違いない。 

佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2020年6月22日(月)〜29日(月)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

6月

09日

2020年6月展

伊藤愛華個展

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

作品に関するお問い合わせを受け付けております。

お気軽にご連絡ください。

一刻も早い新型コロナ菌終息のためには、医学の力が不可欠であると同時に、

恐怖と不安に溢れる現況下でメンタルケアを考えますと、芸術の力も不可欠かもしれません。

どうぞ若き日本画作家・伊藤愛華女史の静謐な作品から、

皆様には無限のエネルギーを摂取して頂きたいのです。
耀画廊主 富田光明

2020年6月11日(木)〜19日(金)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2020年

3月

29日

2020年3月展(後半)

「浅春の賦」Vol.3

また今年も『浅春の賦』の展示時期がやってきました。

今年で三年目となります展示作家は学部1、2年の頃から幾度も当画廊で展示され、今春卒業・修了される未知数の作家の卵です。

この展示は彼らを祝す贐として画廊企画で開催され、彼らの成長の跡のようなものです。画廊といたしましても感慨深いものがあります。

どうか孵化した彼らの作品群をご高覧下さい。
耀画廊主 富田光明

2020年3月24日(火)〜29日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

3月

20日

2020年3月展

『月のうた』 三好風太日本画展

三好風太氏の個展は、今回で2回目となります。

前回の展示作品には、記紀万葉から読み取ったイメージを絵筆に託した、彼独特の絵画世界が観られ、

ときには王朝の雰囲気を漂わせる作品もあり、大変に好評であった。

今回は前回と異なった視点から日本の美を描いた作品が多い。ご高覧下さいませ。
耀画廊主 富田光明

2020年3月14日(土)〜20日(金)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

3月

08日

2020年3月展(前半)

みちのく現場考作品展 ―東北描キ巡リ、芸術想ヒ廻リ―

まだ春浅き‘みちのく’から、若き美学生の熱風に煽られた早春の風が、爽やかに耀画廊に吹き込まれます。

昨年同様に金子朋樹先生の指導を受けた精鋭の日本画学生の展示が始まります。

題名の如く、現場という最高の師である‘自然’に対峙することで、新たな己の感受性に気づき、

それを絵画で表現された作品を観る楽しみがまたひとつ増えました。
耀画廊主 富田光明

2020年2月29日(土)〜3月8日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
*アーティストトーク:2月29日(土)14:00~15:30


2020年

2月

25日

2020年2月展(後半)

TUAD ART−LINKS 2020 ―東北芸術工科大学卒業支援プログラム―

昨年から開始されたTUAD ART−LINKSは、作家活動を続けている卒業生にとって、計り知れない心の支えです。

挫けそうになった時に自分を支えてくれる母校があるということは、なんと有り難いことか!

今回のトークは大学で彼らの指導に当たった末永敏明教授及び学生の後方支援に携わった酒井清一教授そして出展作家(卒業生)二人が、

それぞれの視点で話し合える良い機会です。多くの人々にこのトークを聞いてほしいのです。
耀画廊主 富田光明

2020年2月17日(月)〜25日(火)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
*トークイベント:2月24日(土)14:00~15:30


2020年

1月

12日

2020年1月展(前半)

濵田千晴・脇野あや  “ 彼処 ” 展

2020年1月4日(土)〜12日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

12月

22日

12月展(後半)

近藤守個展

作家・近藤守氏はBSフジのブレーク前夜(2019. 8.20)で、自分の絵画制作について語った。

風景と風景とを重ね描くことによって、そこにはいままで気がつかなかったノスタルジアを感じるのである。

私も彼の絵と対峙示していると、置き忘れていた時間と空間が甦ることに気がつく不思議な体験をする。

耀画廊主 富田光明

2019年12月14日(土)〜12月22日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

12月

08日

12月展(前半)

「冬物語」展Vol.5―金澤の彩―(企画者・山口幸雄)

耀画廊恒例のグループ展(まほろば、春の讃歌、真夏の美の夢、秋の讃歌、冬物語)は、今後若き作家の視点で企画立案されます。

今回の冬物語展がその最初であり、金沢美術工芸大学の学生中心による展示となります。

企画者によりますと、「金沢の沢を旧字体の「澤」の字を使う意図は、市内では使う機会が最近増えており、

澤の字には四つの幸せ(食、町、ひと、文化)という意味に通じ、親しみを感じるからです。

この展示もこの澤のように、多くの鑑賞者に幸を届けられるような企画にしたいという願いを込め、このタイトルにいたしました」とのことです。

ご高覧下さいませ。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
本田貴哉・院卒(日本画作家)、戸田伸英・院生(日本画)、嘉数翔・院生(工芸)、工藤彩・院生(日本画)、

山口幸雄・院生(彫刻)、大霜貴由・学部4年(日本画)、澤村真穂・学部4年(日本画)、野中一陽・学部4年(日本画)、

川田芙有・学部3年(日本画)、森花・学部3年(日本画)、堤千春・学部2年(油画)
山本一輝・京都造形大卒(日本画作家)

2019年11月30日(土)〜12月8日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

11月

26日

11月展

高橋健太個展 "SAVE NOW"

2019年11月23日(土)〜26日(木)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

11月

20日

11月展(後半)

耀画廊選抜展 Vol.3

「耀画廊選抜展」はお陰様で今年が三回目となりました。
昨年同様に今年も耀画廊推薦作家と佐藤美術館推薦作家の10名からの展示となります。
中堅にさしかかった作家たちと、まだ美大の学部生である彼らとの両輪で、展開される展示となります。
今年もどの作品が「耀画廊賞」受賞作品となることでしょう。
耀画廊主・富田光明

出品作家
奥谷葵、奥野久美子、佐藤麗生、鈴木明日香、九十九由紀、朴香淑、藤原早苗、藤本桃子、武藤紗緒里、山羽春季

2019年11月15日(金)〜20日(水)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

11月

10日

11月展(前半)

「截金の再現方法の研究発表~金装飾技法と截金~」展

 

2019年11月2日(土)〜10日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:3日14:00~16:00 制作実演を行います


2019年

10月

13日

10月展(前半)

向井大祐個展

 

2019年10月5日(土)〜13日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト トーク 10月6日(日)14:00~15:00


2019年

9月

22日

9月展(後半)

『画心展』立島惠セレクション小品展

 
本展は、2018年に佐藤美術館にて開催した画心展出品者の中から立島惠氏が選抜した9名に日本画家、

京都造形芸術大学教授である菅原健彦氏の賛助出品を加えた10名による小品展です。

是非たくさんの皆様にご高覧いただけることを願っております。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
江川直也、木村まどか、丹羽優太、岡部仁美、小形栞、細身きらり、岸田智、橋本賢三、山本多輝子
賛助出品:菅原健彦

2019年9月14日(土)〜22日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

9月

08日

9月展(前半)

朴 香淑個展『いずこのそら』

 

様々な色の点と線そして面、そのそれぞれが画中で主張、躍動しています。

朴さんの作品を例えるなら、心の中につくられたカレイドスコープ、整理されていない宝石箱、宇宙に瞬く星屑。そして誰も真似の出来ない自由。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年8月31日(土)〜9月8日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

8月

25日

8月展(後半)

『真夏の美の夢』展 Vol.6

 

今回の展示には立体作品が加わることによって、いままでにはない展示空間が生まれます。

また平面作品では、従来の日本画とは多少異なるデザイン性の高い作品が観られて、楽しい美の饗宴となるでしょう。
東京九段耀画廊主 富田光明

 

出品作家
伊藤みさき、奥野久美子、川合香鈴、北澤知佳、九十九由紀、西田義孝、水島篤

2019年8月17日(土)〜8月25日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

8月

04日

7月展(後半)

かぜの会 Vol.2

 

出品作家
古家野 雄紀、菊池 玲生、中島 淳志、白谷 琢磨、寺野 葉、椎野 倫奈、ヒカリタケウチ、青木 優憲、御守 未來、

川口 麻里亜、木村 洋佑、曽根 美咲、髙橋 健太、内藤 紅葉、平片 仁也、福田 彩乃、藤原 早苗、五十嵐 結音、

松浦 沙弥、芳野 春惠、横橋 成子、吉川 薫平、剱持 優、佐藤 八弘 、原澤 亨輔、藤野 七帆、栁沼 花音、山本 明音、

百武 恵美、南雲 梨花、石倉 文

 

2019年7月27日(土)〜8月4日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

7月

21日

7月展

山本一輝 個展

 

自然とそこに暮らす人々の息づかいを描いた川合玉堂を敬愛するこの画家もまた、自然から得られるインスピレーションを最も大切にしています。実際の作風については、玉堂よりはむしろ小野竹喬のやさしさやしなやかさを私は感じます。
佐藤美術館  学芸部長  立島  惠

2019年7月13日(土)〜21日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

7月

07日

7月展(前半)

Cole + Aki 個展 Our Beauty -photographs and paintings-

 

自我という境界線、国境、”こう在るべき”という固定観念。ゆらぐ自らを見つめながらも、その”境界線”を手放した時に見えるもの。

私達がアーティストモデルや僧侶、芸妓の中に観るものは、その境界線を越えたところにある美や強さなのだと思うのです。
Cole + Aki

 

2019年6月29日(土)〜7月7日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
6/29(土) 17:00-18:30 アーティストトーク開催


2019年

6月

23日

6月展(後半)

佐藤麗生 個展

 

ゲームに耽る人物。その肩越しに見えるのは、複雑に場面設定されたロールプレイングの画面。単なる肖像画とは異なるストーリー性を持たせた人物表現を目指してきたこの作家の新境地が本作に隠されているような気がしてならない。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年6月15日(土)〜23日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

6月

09日

6月展(前半)

耀画郎若手作家シリーズvol.13 鈴木明日香 個展『Human being』

 

自身の記憶と経験の断片を思想や信念を基に再構成し視覚化する。作品自体は、人物を主にしているが「風景」として見て欲しいと作者は言う。画中を彷徨ううちに人物も風景の一部となり見る者の心の何かに触れるそんな作品なのだ。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

 

2019年6月1日(土)〜9日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

5月

26日

5月展(後半)

『木の国の作家たち展』Vol.1

 初夏の風に乗って『木の国の作家たち展』の作品群が、さわやかに耀画廊にやってきます。第1回本展の出品作家は、新進気鋭のクレパス画家・土井久幸氏を中心に、紀の国・和歌山県からやってきます実力派の作家達です。本展にはかつて耀画廊の展示に数回参加し、既にお客様に名前が知られている作家もおります。今回は多岐にわたる作家のカラーが見られ、楽しい展示となることでしょう。ご来廊をお待ち申し上げます。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
岩崎奈美、小熊香奈子、尾中 文、片山美穂、川崎慶子、田中とも恵、土井久幸、森岡りえ子、山下真央、吉田絵美、米田貫雅

2019年5月18日(土)〜26日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト・トーク 5月18日(土)14:00〜15:30


2019年

5月

15日

5月展

〈異文化の交差〉展 ー耀画廊開廊七年特別記念展ー

 

耀画廊は2012年(平成25年)に開廊し、お蔭様で2019年(令和元年)には七年目となりました。これを記念して2019年3月『詩画の共演』(耀画廊出版)が出版されました。東洋と西洋の文化を享受してきた私達は、それらの文化をどの様に各自が咀嚼し、自己表現をもって再生させることが大事である。この度本著に関わった三人(富田光明・和訳、山本一輝・日本画、西田義孝・デザイン)のアーティスト・トークを通し、芸術が皆様にとって身近なものと感じて頂ければ幸いです。本展は、『詩画の共演』の全原画(山本一輝作)の展示です。
東京九段耀画廊主 富田光明

2019年5月10日(金)〜15日(水)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト・トーク 5月12日(日)〜15日(水)14:00〜15:30


2019年

5月

07日

5月展(前半)

コラス愛 個展『うごくいきもの』

 

コラスさんの作品を観ていると、不思議なほど全身がリラックスしているのを感じます。なんの変哲もない世界に、気負うこともなく身を任せていると、自然と力が漲ってきて、次の行動へのエネルギーへと結びつくのです。どうぞ五月の風に吹かれ、ご来廊下さいませ。

 

東京九段耀画廊主 富田光明 

 

2019年5月1日(水)〜7日(火)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

4月

28日

4月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.12奥谷 葵個展『one』

 

コラージュされた古い飛行機の写真。その尾翼の部分は無造作にセロハンテープで補修されています。しかし、近寄ってみるとそれらすべてが描かれていることに気付かされます。奥谷葵のこの並外れた画力とアイデアに驚きを禁じ得ません。
佐藤美術館学芸部長 立島 惠

2019年4月20日(土)〜28(日)
12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


2019年

4月

14日

4月展(前半)

『春の讃歌展』Vol.5

今年で5回目を迎える『春の讃歌』展は、耀画廊のグループ展の中でも開廊初期から続いているものです。学部2年の春に参加した人の中には、いまや大学院生となって日々研鑽を重ねています。主催者側の画廊としても嬉しい限りです。本展は3美術大学(東京藝大・愛知県芸・金沢美大)の優秀な学部生達の共演です。どんな春が描かれることでしょうか。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
田中侑良、平片仁也、藤原早苗、藤野七帆、武藤紗緒里、安達穂乃香、大石晃人、諏方 咲

2019年4月6日(土)~4月14日(日)
12:00~19:00 (最終日 ~17:00)
※会期中無休


2019年

3月

31日

3月展(後半)

『浅春の賦』Vol.2

今年で第2回目となります『浅春の賦』は、今春卒業・修了を迎え、耀画廊の展示に積極的に参加して下さった美大生達へのお祝い贐の気持ちを込めて、昨年から耀画廊が画廊企画として実施されている展示であります。学窓を去り若き作家として出発する者もいれば、大学院に進学し更に制作の勉強をしたいと望む者もいるのであります。ともかく彼らの今後の進歩を願い、静かに見守っていたと思います。
耀画廊主 富田光明

出品作家
伊東春香、本田貴哉、乙部亮、川瀬美帆、藤本桃子、水島篤、山口幸雄

2019年3月23日(土)〜31(日)

12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


2019年

3月

20日

3月展

『土との対話―キム・ユサン作陶展』

 

キム・ユサン氏は母国の藝術大学で陶芸を学び、東京藝術大学大学院では陶芸の保存修復を学んだ中堅の韓国作家であります。心が和む彼の作品には、土を愛し人を愛する素朴な人柄が、作品に反映されているものと思われます。どうぞキム氏の手から生まれ出た温もりのある作品群をご高覧下さいませ。


東京九段耀画廊主 富田光明

 

2019年3月14日(木)〜20(水)

12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


2019年

3月

10日

3月展(前半)

『山月の會—春耀花影—』—東北芸術工科大学 金子研究室有志小品展—

 

第一回目の展示となります『山月の會ー春耀花影ー』展(Vol.1)は、金子朋樹氏の研究室で彼の薫陶を受けた美大生の若さ溢れる展示です。本展の題名からも推測されますように、彼らは日本画の原点を慈しみ、それを己の感性で独自の絵画世界を描いた作品群です。ご高覧をお待ち申し上げます。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
大内玲奈、菅野耕平、井澤真緒、加藤 光、小林さくら、琢磨香織、中嶋春香、野田苑恵、小幡 歩、廣田百羽、金子朋樹(教員)

 

2019年3月2日(土)〜3月10日(日) 
12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) 
※会期中無休


2019年

2月

26日

2月展(後半)

TUAD ART-LINKS 2019 ー東北芸術工芸大学 卒業作家展ー

 

今年度から東北芸術工科大学が卒業生支援活動の新規企画として、銀座周辺の幾多の画廊等で『TUAD ART-LINKS 2019 』が開催され、これら画廊の一つが耀画廊となります。東北芸術工科大学はいま日本の美術大学で最も旬と評価されており、作家の作品にもその活力を大いに感じます。どうぞご来廊くださり、彼らの作品をご高覧くださいませ。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
阿久津 真那、津田文香

2019年2月18日(月)~26日(火)
12:00〜19:00(最終日~17:00) 
※会期中無休
*トークイベント:2月23日(土)14:00~15:30


2019年

2月

10日

2月展(前半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.11 山羽春季個展『Dance of Spirits』

フィギュアスケーターが動画のコマ送りのように描かれている。ジャンプ、スピン、ステップ、それぞれの一瞬の煌きをこの画家ならではの視線で捉えた作品。しかも日本画なのだ。何かとてつもない新しさを秘めた作家である。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年2月2日(土)~10日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)
※会期中無休