展示会アーカイブ

2022年

9月

23日

2022年9月展(後半)

第一回『立葵の彩り』展(企画:耀美術)

日  時:2022年9月20日(火)〜26日(月)会期中無休

会 場:東京都文京区小石川 「無量山・傳通院 書院」にて

展示時間:10:00~17:00(最終日~16:00)

特別企画:9月24日(土)14:00~15:30

     *対談「宗教と芸術」:傳通院貫主・麻生諦善様と東京藝術大学大学院教授・

      荒井経先生による対談。その後に出品作家による各自の展示作品についてトーク

2022年

8月

17日

2022年9月展(前半)

個展 桃山朋々

保存修復を大学院で学んだ彼女の作品には、古典の技法及び豊富な背景の知識などがさりげなく駆使され、

鑑賞者に心地よさを与えてくれている。作品に品格がありながら滑稽味あふれる一面も味わせてくれている。

それは見事な擬人化の表現によって生み出された彼女独特の筆致によるものでしょう。

耀画廊主 富田光明

出品作家

桃山朋々:東京藝術大学 大学院修了

2022年9月1日(木)〜7日(水)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2022年

8月

16日

2022年8月展(後半)

『真夏の美の夢』展 Vol.9(企画者・片山開登)

金沢美工大を中心とした今年8月展『真夏の美の夢』は百花繚乱であります。

金沢美大・大学院で日本画を修了し、現在作家として活躍の目覚ましい若手作家達、

彼らに追随する学部生、そして他学部(工芸科)の学部生など多数が参加して賑わうこの展示は、

画廊推薦の他大学の作家達が参加することによって、

新たな彩りが加わり見事に夜空を飾る花火のようであります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

金沢美術工芸大学関係作家及び画廊推薦作家:本田貴哉(日本画 修士修了)、

工藤 彩(同・日本画 修士修了)、片山開登(日本画 修士2年)、真酒谷祥加(日本画 修士1年)、

新藤美希(日本画 修士1年)、前田 茜(日本画 修士1年)、横山 茜(日本画 修士1年)、

石野駿平(日本画4年)、服部秋花(日本画4年)、藤田怜子(日本画4年)、石井佑宇馬(工芸・染織 3年)、

廣田咲美(工芸・染織 3年)、原口 藍(工芸・陶磁 3年)、川原 萌(京都市立芸術大学大学院 修士1年)、

画廊推薦:澤出笑可(京都芸術大学 日本画卒業)、西谷寛南(武蔵野美術大学 日本画4年)以上16名

 

2022年8月19日(金)~25日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2022年

8月

15日

2022年8月展(前半)

第2回「このまの会」展

昨年発足したグループ展「このまの会」の第二回展覧会となります。この展覧会の作品は、

株式会社小津商店 小津和紙からご提供いただいた和紙を素材に制作しました。

この企画展が、作家と和紙とを繋ぐ新たな架け橋となることを期待いたします。

「このまの会」代表 須藤和之

出品作家

上野直美、齊藤文護、塩崎 顕、

須藤和之、武田裕子、中野浩樹

2022年8月1日(月)〜7日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2022年

8月

15日

2022年7月展(後期)

『葉月の会』展 Vol.2

第2回目『葉月の会』展示のメンバー6名は気心の知れた同期であり、

全員が4月から大学院に進み、研鑽を積む日々を過ごしております。

在籍している研究室によって、今後彼らの画風に相違がみられるが、

これも今後の楽しみの一つでもあります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

坂本皓平:東京藝術大学大学院 日本画 在籍

佐藤八弘:東京藝術大学大学院 日本画 在籍

原澤亨輔:東京藝術大学大学院 日本画 在籍

藤野七帆:東京藝術大学大学院 日本画 在籍

柳沼花音:東京藝術大学大学院 日本画 在籍

柳 桃子  :東京藝術大学大学院 日本画 在籍

2022年7月24日(日)〜30日(土)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2022年

8月

15日

2022年7月展(中期)

『川瀬美帆・奥野久美子二人展:揺揺揺々(ようようゆるゆる)』

水槽を自身の器と見立て、「ゆらぐ自画像」を表現する川瀬美帆。

和食や和菓子における見立てを通した四季の表現手法を絵画に落とし込み、

暮らしの中の四季と移ろいを再考する奥野久美子。

『川瀬美帆・奥野久美子二人展:揺揺揺々」では、2名の共通のテーマである

「移ろい」について考察する。―企画者:川瀬美帆・奥野久美子―

出品作家

川瀬美帆:京都芸術大学大学院日本画  修了

奥野久美子:京都芸術大学大学院日本画  在籍

2022年7月13日(水)〜19日(火)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2022年

8月

15日

2022年7月展(前期)

『日本画二人展ー近藤 守・安原成美ー』

近藤守、安原成美両氏の展示は、2017年12月同期三人による『平の会』(楚里勇己・近藤守・安原成美)以来の展示です。

かつての展示作品から想像しますと、近藤氏は都会の一角を多重層に捉え表現されるので、

鑑賞者にはある一種独特の世界を彷彿させる。

一方安原氏は対象となる自然界に対して、一眼レフで迫っていく感があり、

対象物の細密な描写を楽しませてくれます。今回の展示作品が楽しみです。

耀画廊主 富田光明

 

出品作家

近藤 守:東京藝術大学日本画卒業  日本画作家

安原成美:東京藝術大学大学院修了  日本画作家

2022年7月2日(土)〜8日(金)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2022年

6月

05日

2022年6月展(前期)

『よすがの会』(企画者・平井将貴)

『よすがの会』は絵を描き、自己表現の面白さ・楽しさを知っている美大生達の集まりである。

展示名は企画担当者を中心に話し合い、生まれた文言である。

それぞれが異なる環境にいながら、芸術という共通の繋がりで結ばれた絆であることを考えれば、

まさに命名の『よすがの会』が具現化したものである。

耀画廊主 富田光明

出品作家

平井将貴:東京藝術大学大学院在籍、剱持 優:東京藝術大学大学院在籍、

安田紗良:東北芸術工科大学卒業、高橋健人:東京藝術大学在籍、

小河彩乃:武蔵野美術大学在籍、添田萌夏:武蔵野美術大学在籍、

山口岳人:多摩美術大学在籍、

宮坂理紗:金沢美術工芸大学在籍     以上8名

2022年6月3日(金)〜9日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2022年

6月

04日

2022年6月展(中期)

『名美の彩り』Vol.2(企画担当・安藤祐実)

本展は名古屋芸術大学で日本画を現在学んでいる意欲的な院生と学部生が、

一堂に会する展示であります。

出品作家の構成メンバーは院生、学部生との混成ですが、ご來廊の皆さんには、

先輩後輩の域を超えて、作品を鑑賞して頂きたいと願っております。

前回出品されている作家が今回数人おりますので、彼らの成長も楽しみであります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

名古屋芸術大学 日本画 

院2年生: 安藤祐実、陳 子薇、李 姝霖、

院1年生: 青木莉華、 佐野七海、

学部4年生:新井謙成、 鈴木彩香、竹内亜美、 手塚明日香

学部3年生:片山 泉、大竹しおり、菅原寧々、 田口果歩、 棚次寛

2022年6月13日(月)〜19日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2022年

6月

03日

2022年6月展(後期)

『うたの心ー絵筆に託すー展』(企画担当・原澤亨輔)

人には分身ともいえる歌があります。悲しいとき傷ついた心を癒してくれた歌、

挫折を乗り越え生きる力を与えくれた歌、愛する人との会者定離を思いださせた歌、

歌にはその人だけしか味わえない世界があります。

歌はイメージを音符で再現するように、絵画は絵筆で再現します。

作家自身が今日まで大事にしている歌の2曲を選択し、作家独自の聴覚・視覚の能力を駆使し、

各自2曲を絵画化して頂いた。その作品群の展示が本展です。

耀画廊主 富田光明

出品作家

伊勢菜々美、伊山 桂、柏山芽衣、金井みゆ、木村遥香、久山佳吾、今野沙知子、

鹿内日向子、城田崚吾、鶴田千尋、中川理裟、中原玲奈、原澤亨輔、渡辺千菜

2022年6月23日(木)〜29日(水)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2022年

4月

01日

2022年4月展(前半)

『春の讃歌展』Vol.8(企画者・佐藤八弘)

『春の讃歌展』は、耀画廊でのグループ展のうちで最古参です。

数年前から耀画廊で出品し、当画廊を理解している若い出品作家から画廊が企画担当者を決めて、

その人に企画展示開催を任せている。最初の頃は多少不安でしたが、いまとなってはそれは杞憂でした。

今回は先輩から後輩がバトンタッチし、人選を含めた企画を一任しました。

出品作家には春を讃えるテーマの作品1点、自由テーマの作品1点の計2点の出品を依頼しました。

今年も展示室に春の香りが漂います。

耀画廊主 富田光明

出品作家

東京藝術大学  大学院生:佐藤八弘、平井将貴、柳 桃子、山本明音

学部生:高橋健人(4年)、田口静来(4年)、福田球斗(4年)、木下怜奈(3年)、

久山圭吾(3年)、岡田周也(2年)、近藤 陽(2年)、中原玲奈(2年)

画廊推薦:ししよしよし

2022年4月8日(金)〜14日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2022年

3月

31日

2022年4月展(後半)

『迷うクジラ―名古屋芸術大学有志展―』Vol.2

第二回目となります本展は、なかなかユニークなタイトルで一昨年デビューしました。

出品作家一人一人は安定感のある実力作家達ですが、

やはり名古屋芸術大学という大きな母体が‘芸術’という大海原を泳ぎ進み行く時、

ときには迷うことがあるのでしょうか。でも迷いながらも悠々と大海を泳ぎ切れるのは、

やはり一人一人の作家に力が備わっているからでしょう。また今回の展示が楽しみです。

耀画廊主 富田光明

出品作家

磯部絢子、大見真理佳、瀬永能雅、長谷川喜久

福本百恵、帆刈晴日、三柳有輝、山守良佳

2022年4月22日(金)〜28日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2022年

3月

29日

2022年5月展(前期)

土井久幸・個展『祈り—土井久幸の神社画展—』

土井久幸氏(洋画家)は2015年に日動画廊の最高賞・第50回「昭和会賞」を受賞したクレパス作家である。

クレパスの特性を生かした彼の作風には、光と影を融合させる穏やかさがあり、

疲弊した人々の心の襞に染み入り、明日への活力を与える、素朴な「祈り」となるのです。

耀画廊主 富田光明

2022年5月3日(火)〜9日(月)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2022年

3月

28日

2022年5月展(中期)

『木の国の作家たち展』Vol.4(企画担当・土井久幸)

第4回目となります『木の国の作家たち展』は、年々質の高い安定した展示となります。

これは企画担当者をはじめとし、出品作家皆様のご協力によるものと感謝しております。

意欲的でかつ実力のある地方作家達に展示して頂くことことも、耀画廊の大切な使命の一つと思います。

紀の国から吹いてくる芸術の風を味わってください。

耀画廊主 富田光明

出品作家

北野有里子(日本画)、桑原江里(洋画)、小山桃(洋画)、土井久幸久幸(洋画)、

豊岡佑美(日本画)、三隅俊昭(洋画)、やまさきあやこ(洋画)、米田貫雅(洋画)

2022年5月13日(金)〜19日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2022年

3月

27日

2022年5月展(後期)

『五節句の賦―日本の心を描く―』Vol.2(企画担当・横橋成子)

 

日本人は昔から(特に江戸時代以降)五節句(七草・桃の節句・端午の節句・七夕・お月見)を祝福し、

それぞれの季節を味わい楽しみながら一年を過ごしてきました。

五節句には子供の成長を祝い、自然を慈しむ日本人の心が垣間見られる。

出品作家には、古来からの行事である五節句を再認識し、

己に潜む日本人の心のふるさとを独自の絵筆で描いて頂きたいと願うのです。

耀画廊主 富田光明

 

出品作家

柳 桃子(東京藝術大学 院在籍)、吉川薫平(東京藝術大学 院在籍)、野島ひな子(東京藝術大学 卒業)、

藤澤美樹(東京藝術大学 卒業)、横橋成子(東京藝術大学 卒業)、木村十萌(東京藝術大学 在籍)、

立川朋恵(東京藝術大学 在籍)、中川瑞紀(東京藝術大学 在籍)、福井智恵美(東京藝術大学 在籍)、

藤本桃子(東北芸術工科大学 院卒)、望月咲貴(東北芸術工科大学 院卒)、

北澤知佳(東北芸術工科大学 院卒)、神作茉弥(東北芸術工科大学 在籍)、

岡 千尋(多摩美術大学 在籍)   

以上14名

2022年5月23日(月)〜29日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2022年

2月

24日

2022年3月展(前期)

『二人展:沖綾乃・武藤紗緒里 —春愁—』

コロナ禍の直前2020年3月卒業の耀画廊展示作家を対象に、

彼らを祝す画廊企画の展示『浅春の賦』Vol.3が開催されました。

そのときに出品した作家5名のうちの2名が彼女らでした。

手元にある当時のDMに描かれた二人の作品は、図らずも女性の人物画でした。

女性独特の線による人物画で魅力的でした。ですので彼女らの成長が楽しみです。

耀画廊主 富田光明

出品作家

沖綾乃 武蔵野美術大学日本画 卒業

武藤紗緒里 東京藝術大学日本画 卒業

2022年3月3日(木)〜9日(水)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2022年

2月

24日

2022年3月展(中期)

『二人展:三品太智・三木瑛子 ―平面と立体の共演―』

三品太智さんは現在大学院で日本画を学んでいる若き院生であり、

三木さんは既に大学院を修了され、現在金属作家として活発に作品発表されています。

彼は学部の頃から当画廊でグループ展に参加し、構成力のある日本画作品を展示して来ました。

一方彼女は最近コロンビアなど中南米の文化に関心を持ち、

土俗文化を反映させた魅力的な金属作品を発表しています。

耀画廊主 富田光明

出品作家

三品太智:東京藝術大学大学院在籍 日本画専攻

三木瑛子:東京藝術大学大学院 修了 金属作家

2022年3月12日(土)〜18日(金)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2022年

2月

23日

2022年3月展(後期)

『日本画 ふたり展 ―next door―』

鈴木智香子さんと渡邉葉子さんの二人は、

いままで度々耀画廊でグループ展に参加してきましたが、今回は二人の日本画展となりました。

彼女達はお互い励まし切磋琢磨し、より精度の高い作品に取り組んできた共演者です。

鈴木さんの作品は彼女独特の色彩感による半抽象画で、一方渡邉さんの作品は具象性が強く、

二人の画風は異なります。だからこそこの展示が楽しみであります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

鈴木智香子:武蔵野美術学園 日本画卒業

渡邉葉子:京都造形芸術大学 修士課程修了

2022年3月21日(月)〜27日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2022年

2月

02日

2022年2月展(前半)

≪中川紀元―没後50周年記念展―≫

2022年2月11日(金)~17日(木)

*11日(金)18:00~19:00<ミニ・ギャラリーコンサートの予定>

ご時世により中止となることがありますが、ご了承ください。

開廊時間:12:00~19:00 ※会期中無休

ご案内:

中川紀元は日本人でマチスの薫陶を受けた唯一の絵描きです。

そして亡くなってから50年が経ちました。今回この記念展を上記の通りささやかに行います。

一人でも多くの絵のお好きな方たちに見に来ていただきたく、ご案内をいたします。

令和3年12月吉日 中川光紀(紀元の孫)

2022年

1月

17日

2022年1月展(後半)

『まほろば展』Vol.5(企画担当・平片仁也)

第四回目となります『まほろば展』も他の展示同様に年々レベルが上がってきているように感じられ、

主催者側といたしましても嬉しい限りです。

この2年間コロナ禍で人々は怯える日々を過ごさざるを得ない状況でありますので、

せめて芸術作品を愛でて心をゆたかにし、再びコロナとの戦いに活力を蓄えてくださいませ。

耀画廊主 富田光明

出品作家

平片仁也/東京藝術大学保存修復日本画 修士1年、宮崎美子/東京藝術大学日本画第3研究室 修士1年、

曽根美咲/東京藝術大学日本画第2研究室 修士1年、小松拓也/東京藝術大学保存修復日本画 修士1年、

新堀菜生/多摩美術大学大学院日本画 修了、陳 天逸/多摩美術大学大学院日本画 修士2年、

李 怡昇/筑波大学 博士前期課程 2年、安田紗良/東北芸術工科大学 日本画 卒業、

澤出笑可/京都芸術大学日本画 卒業、大石晃人/愛知県立芸術大学日本画専攻 学部4年、

中島 舞/東京藝術大学日本画専攻 学部3年、小河彩乃/武蔵野美術大学日本画専攻 学部3年

2022年1月24日(月)〜30日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2021年

12月

21日

2022年1月展(前半)

「 佐藤平八展 ー 受け継ぐ花鳥画の心ー」

新春を寿ぐこの展示では、いま失われつつある花鳥画の存在を再認識し、想像的創造を求め、

その心を呼び覚まし、綿々と繋いできた日本画の神髄をできる限り触れ味わって頂くために、

師匠・佐藤平八氏の作品を中心に、弟子達の作品群を味わって頂きたいと願うのであります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

佐藤平八、田中光八 、森田裕八、中上 彩

2022年1月7日(金)〜16日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2021年

12月

20日

2021年12月展(後半)

『記憶の邂逅』―四人展―

人にはそれぞれ心の深層に記憶を辿る,手がかりのような不可思議なものが潜んでいる。

その記憶の原点のようなものと、人はふと出会うときがある。

この展示では作家たち各々が邂逅した記憶を辿りながら、

その記憶の原画を絵筆で表出しようとしているのではないでしょうか? 

好奇心を駆り立てる展示となりそうです。

耀画廊主 富田光明

出品作家

本田貴哉、水島篤、桜井旭、ししよしよし 

2021年12月17日(金)〜23日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2021年

11月

23日

2021年11月展(前半)

藤井聡子、横山芳実 二人展 「色で紡ぐ—spun by color—」

ともに日本画の伝統技法を大切にし、繊細で装飾豊かな画風が魅力の二人。

それぞれの色で紡がれた大作から小品までを展示いたします。

藤井聡子氏は絹本作品、横山芳実氏は紙本作品を中心に発表される。

当画廊での共演による芸術空間をご堪能下さい。 

耀画廊主 富田光明

出品作家

藤井聡子、横山芳実

2021年11月5日(金)~11日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休


2021年

11月

23日

2021年11月展(後半)

『士気の賦』展

第一回目となります『士気の賦』展の題名には、耀画廊の願いが込められております。

士気旺盛な作家達が己に賦与された才能と技能を信じ、

この展示で自由闊達な絵筆で十分に自己表現をして頂きたい。

いつかは日本の美術界を牽引するこれらの作家達が織りなす世界を、

ぜひともご来廊の皆様には観て頂きたいと願っております。

耀画廊主 富田光明

出品作家

大久保智睦:東京藝術大学大学院(日本画)修了

喜多祥泰:東京藝術大学大学院(日本画)修了

近藤隼次:東京藝術大学大学院(日本画)修了

廣瀬貴洋:東京藝術大学大学院(日本画)修了

2021年11月19日(金)~25日(木) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) ※会期中無休

2020年

12月

25日

2020年12月展

『干支展』(企画者・水島篤)

干支は日本人にとって大変関わりが深い動物であると同時に、

年を尋ねられた時干支で応えるような馴染み深い存在です。

各作家には2点作品を出品して頂き、全員1点は来年の干支「丑」を描くことにしました。

来年は「牛歩の歩み」で力強い堅実な世にしたいものです。

耀画廊主 富田光明

出品作家

宇野七穂、川口富裕実、熊谷衣瑠菜、佐藤佑、杉山花、鈴木小春、ヒカリタケウチ、

中條亜耶、寺野葉、根本内大木、本田貴哉、水島篤、安河内蘭、横橋成子

2020年12月18日(金)〜24日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2020年

12月

07日

2020年11月後半・12月前半

「冬物語展」Vol.6 —金澤の彩—(企画者・山口幸雄)

金沢美術工芸大学の関係者を中心に開催されるこの『冬物語』展には、

多岐にわたるジャンルからの出品作品があります。

このような展示には、いろいろな角度から美を味わうことの楽しみがあります。

これこそまさに冬の季節に鍋を囲むときの期待感そして喜びと同じであります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

日本画:本田貴哉(院卒)、橋本賢三(画廊推薦) 

    工藤彩(院2)、大霜貴由(院1)

    片山開登(学部4)、新田彩乃(学部4)、廣田知秀(学部4)、森花(学部4)、門名舜也(学部4)

油 画:秋山雅貴(院1)

工 芸:嘉数翔(院2)、岩永燈子(院1)、後藤香奈(学部4)

彫 刻:山口幸雄(院2)

2020年11月28日(土)〜12月6日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

但し11月29日(日)は事情により終日閉廊とします

2020年

11月

09日

2020年11月展

『互認展 ―累―』Vol.2

第2回目となります本展の出品者全員は、東京藝大日本画学部の頃から耀画廊で出品され、

最近精力的に作家として制作活動に励み始めた、若き俊英の日本画作家達であります。

第一回目の時よりも一層成長の跡がみられる作品群に出会うことを、心より楽しみにしております。

耀画廊主 富田光明

出品作家

伊藤愛華、大山菜々子、小田川史弥、﨑山あいり、佐藤 佑

2020年11月13日(金)〜11月19日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

10月

31日

2020年11月展(前半)

堤岳彦個展 ―色と味―

2020年10月31日(土)〜11月8日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

10月

08日

2020年10月展(後半)

『秋の讃歌』Vol.4―瓜生山の金風―(企画者・川瀬美帆)

今年の秋はコロナ禍で例年のようには自由に紅葉を観に行けません。

ですので、せめて展示作品から想像の世界に遊び、各自の秋の世界を探し出してみてはいかがでしょうか?

ご来廊のできない方は、どうかHPに掲載されます彼らの全展示作品を愛でて下さい。

耀画廊主 富田光明

出品作家

市川江真(洋画作家)、山羽春季(日本画作家)、山本一輝(日本画作家)

川瀬美帆(日本画・院生)、高田久惠(日本画・院生)

奥野久美子(日本画・学部生)、佐原明千心(日本画・学部生)、澤出笑可(日本画・学部生)、

高田咲惠(日本画・学部生)、土屋柚衣(日本画・学部生)

2020年10月17日(土)〜25日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2020年

10月

07日

2020年10月展(前半)

岡ちえこ個展

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

その柔らかくも妖艶な形は静かに反復を繰り返し、増幅するエネルギーとなって

空間へと拡張していく――画面の完結性を探求してきたこの作家が、

胡蝶蘭をモティーフとして、制作における「実験」に乗り出した。

作品が新しいスタイルへと変容する過程に立ち会える瞬間ほど喜ばしい時はないだろう。

鳥取県立博物館  学芸員 友岡真秀

2020年10月3日(土)〜11日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

9月

17日

2020年9月展(後半)

『迷うクジラ』―名古屋芸術大学有志展―

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

この度名古屋芸術大学日本画コース卒業生によるグループ展を

東京九段耀画廊様のご厚意により開催させていただく運びとなりました。

作品を見ていただくことが作家にとっては何よりの励ましになります。

何かと騒がしい社会状況下、ご無理のない形でご高覧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

名古屋芸術大学日本画コース教授  長谷川喜久

出品作家

磯部絢子、大見真里佳、帆刈晴日、三柳有輝、山守良佳

賛助出品作家

長谷川教授、瀬永教授、岡村講師、福本講師

2020年9月19日(土)〜27日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

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2020年

9月

01日

2020年9月展(前半)

耀の会「日本画家によるスケッチの美学展」

本展は、風景を主な主題とする日本画家6名によるスケッチ作品を通して、

本画に移行する前の初発的な感性や対象に迫ろうとする眼差しを感じて頂きたく企画した。

本画とはまた異なるスケッチならではの魅力を是非味わって頂きたい。

佐藤美術館 学芸部長 立島惠

出品作家

藤井聡子 奥村美佳 藤井美加子 伴戸玲伊子 菅原さちよ 猪熊佳子

2020年9月5日(土)〜13日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

8月

16日

2020年8月展(後半)

真夏の美の夢展Vol.7 ー山形で繋がる美ー(企画者・藤本桃子)

本展も前回『冬物語』展(2019年)と同様若い作家(院生)の審美眼を信じ、

自主企画展をさせました。このような場を提供するのも若い作家を育てる画廊の役目と思う。

耀画廊主 富田光明

出品作家

東北芸術工科大学 

●日本画

【修了生】渡部加菜実

【院生】北澤知佳、田村澪平、藤本桃子、望月咲貴、伊藤みさき、下田実來、高橋ひかる

【学部生】正村公宏、安藤沙彩香、鈴木智香子

●洋画

【修了生】赤澤慶二郎

【卒業生】加藤奈月、木見尻郁弥

2020年8月22日(土)〜30日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

8月

13日

2020年8月展(前半)

水島篤日本画展

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

龍は昔から日本画の題材として尊ばれ、今日まで多く名画に登場している。

しかし恐竜ともなると、日本画との結びつきは薄いのです。

今回水島氏が彼の初個展『水島篤 日本画展』で、堂々と日本画画法で恐竜を描いたことは大変に快挙だと思う。

恐竜の作品群に囲まれる楽しみを体験していただければ幸いです。

耀画廊主 富田光明

 

2020年8月1日(土)〜9日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

7月

22日

2020年7月展(後半)

西村藍個展 ーsaintismー

壁を隔てて正対する二人の人物の尋常ならざる雰囲気。

最近の口当たりのよい具象絵画とはまったく異質なこの画家の絵画世界は

見る者の心臓を抉り出すような強さを持っている。

佐藤美術館 学芸部長 立島  惠

 

2020年7月22日(水)〜29日(水)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

7月

10日

2020年7月展

『木の国の作家たち』展

確かにコロナ菌は世界の人々から多くを奪いました。

しかし菌との戦いに医学の力が必須であると同時に、

心のバランスを保つのに芸術の力も必要だと、改めて我々に知らせてくれたと思う。

精魂込めて描いた本展の作品群から、是非ともご来廊の皆様に芸術の力を吸収していただきたいと願うばかりです。

耀画廊主 富田光明

 

出品作家

 

池田悠希、上田健太、北野有里子、桑原江里、小山桃、土井久幸 豊岡佑美、三隅俊昭、道上恵美、やまさき あやこ

2020年7月11日(土)〜19日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

7月

07日

2020年7月展(前半)

山本一輝×西田義孝展

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

一刻も早い新型コロナ菌感染終息のために、医学の力が不可欠であることは明白です。

しかし現在、恐怖と不安の溢れる状況下において我々が心の均衡を保つためには、

芸術が人間に与えるエネルギーが必要なのです。

この考えに若き作家二人から賛同を得て、今回新たな方法での展示に至りました。

耀画廊主 富田光明

2020年7月2日(木)〜8日(水)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

6月

22日

2020年6月展(後半)

耀画郎若手作家シリーズvol.14 本村 綾 個展

彼女の作品に触れいつも思うのは、不思議な出来事が繰り広げられているのだが、

その核心に到達できないもどかしさ。

今回も私たちを惑わせる何かが画中で起こっているに違いない。 

佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2020年6月22日(月)〜29日(月)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2020年

6月

09日

2020年6月展

伊藤愛華個展

展示会・作品紹介動画はこちらをご覧ください。

作品に関するお問い合わせを受け付けております。

お気軽にご連絡ください。

一刻も早い新型コロナ菌終息のためには、医学の力が不可欠であると同時に、

恐怖と不安に溢れる現況下でメンタルケアを考えますと、芸術の力も不可欠かもしれません。

どうぞ若き日本画作家・伊藤愛華女史の静謐な作品から、

皆様には無限のエネルギーを摂取して頂きたいのです。
耀画廊主 富田光明

2020年6月11日(木)〜19日(金)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2020年

3月

29日

2020年3月展(後半)

「浅春の賦」Vol.3

また今年も『浅春の賦』の展示時期がやってきました。

今年で三年目となります展示作家は学部1、2年の頃から幾度も当画廊で展示され、今春卒業・修了される未知数の作家の卵です。

この展示は彼らを祝す贐として画廊企画で開催され、彼らの成長の跡のようなものです。画廊といたしましても感慨深いものがあります。

どうか孵化した彼らの作品群をご高覧下さい。
耀画廊主 富田光明

2020年3月24日(火)〜29日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

3月

20日

2020年3月展

『月のうた』 三好風太日本画展

三好風太氏の個展は、今回で2回目となります。

前回の展示作品には、記紀万葉から読み取ったイメージを絵筆に託した、彼独特の絵画世界が観られ、

ときには王朝の雰囲気を漂わせる作品もあり、大変に好評であった。

今回は前回と異なった視点から日本の美を描いた作品が多い。ご高覧下さいませ。
耀画廊主 富田光明

2020年3月14日(土)〜20日(金)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2020年

3月

08日

2020年3月展(前半)

みちのく現場考作品展 ―東北描キ巡リ、芸術想ヒ廻リ―

まだ春浅き‘みちのく’から、若き美学生の熱風に煽られた早春の風が、爽やかに耀画廊に吹き込まれます。

昨年同様に金子朋樹先生の指導を受けた精鋭の日本画学生の展示が始まります。

題名の如く、現場という最高の師である‘自然’に対峙することで、新たな己の感受性に気づき、

それを絵画で表現された作品を観る楽しみがまたひとつ増えました。
耀画廊主 富田光明

2020年2月29日(土)〜3月8日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
*アーティストトーク:2月29日(土)14:00~15:30


2020年

2月

25日

2020年2月展(後半)

TUAD ART−LINKS 2020 ―東北芸術工科大学卒業支援プログラム―

昨年から開始されたTUAD ART−LINKSは、作家活動を続けている卒業生にとって、計り知れない心の支えです。

挫けそうになった時に自分を支えてくれる母校があるということは、なんと有り難いことか!

今回のトークは大学で彼らの指導に当たった末永敏明教授及び学生の後方支援に携わった酒井清一教授そして出展作家(卒業生)二人が、

それぞれの視点で話し合える良い機会です。多くの人々にこのトークを聞いてほしいのです。
耀画廊主 富田光明

2020年2月17日(月)〜25日(火)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
*トークイベント:2月24日(土)14:00~15:30


2020年

1月

12日

2020年1月展(前半)

濵田千晴・脇野あや  “ 彼処 ” 展

2020年1月4日(土)〜12日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

12月

22日

12月展(後半)

近藤守個展

作家・近藤守氏はBSフジのブレーク前夜(2019. 8.20)で、自分の絵画制作について語った。

風景と風景とを重ね描くことによって、そこにはいままで気がつかなかったノスタルジアを感じるのである。

私も彼の絵と対峙示していると、置き忘れていた時間と空間が甦ることに気がつく不思議な体験をする。

耀画廊主 富田光明

2019年12月14日(土)〜12月22日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

12月

08日

12月展(前半)

「冬物語」展Vol.5―金澤の彩―(企画者・山口幸雄)

耀画廊恒例のグループ展(まほろば、春の讃歌、真夏の美の夢、秋の讃歌、冬物語)は、今後若き作家の視点で企画立案されます。

今回の冬物語展がその最初であり、金沢美術工芸大学の学生中心による展示となります。

企画者によりますと、「金沢の沢を旧字体の「澤」の字を使う意図は、市内では使う機会が最近増えており、

澤の字には四つの幸せ(食、町、ひと、文化)という意味に通じ、親しみを感じるからです。

この展示もこの澤のように、多くの鑑賞者に幸を届けられるような企画にしたいという願いを込め、このタイトルにいたしました」とのことです。

ご高覧下さいませ。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
本田貴哉・院卒(日本画作家)、戸田伸英・院生(日本画)、嘉数翔・院生(工芸)、工藤彩・院生(日本画)、

山口幸雄・院生(彫刻)、大霜貴由・学部4年(日本画)、澤村真穂・学部4年(日本画)、野中一陽・学部4年(日本画)、

川田芙有・学部3年(日本画)、森花・学部3年(日本画)、堤千春・学部2年(油画)
山本一輝・京都造形大卒(日本画作家)

2019年11月30日(土)〜12月8日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

11月

26日

11月展

高橋健太個展 "SAVE NOW"

2019年11月23日(土)〜26日(木)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

11月

20日

11月展(後半)

耀画廊選抜展 Vol.3

「耀画廊選抜展」はお陰様で今年が三回目となりました。
昨年同様に今年も耀画廊推薦作家と佐藤美術館推薦作家の10名からの展示となります。
中堅にさしかかった作家たちと、まだ美大の学部生である彼らとの両輪で、展開される展示となります。
今年もどの作品が「耀画廊賞」受賞作品となることでしょう。
耀画廊主・富田光明

出品作家
奥谷葵、奥野久美子、佐藤麗生、鈴木明日香、九十九由紀、朴香淑、藤原早苗、藤本桃子、武藤紗緒里、山羽春季

2019年11月15日(金)〜20日(水)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

11月

10日

11月展(前半)

「截金の再現方法の研究発表~金装飾技法と截金~」展

 

2019年11月2日(土)〜10日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:3日14:00~16:00 制作実演を行います


2019年

10月

13日

10月展(前半)

向井大祐個展

 

2019年10月5日(土)〜13日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト トーク 10月6日(日)14:00~15:00


2019年

9月

22日

9月展(後半)

『画心展』立島惠セレクション小品展

 
本展は、2018年に佐藤美術館にて開催した画心展出品者の中から立島惠氏が選抜した9名に日本画家、

京都造形芸術大学教授である菅原健彦氏の賛助出品を加えた10名による小品展です。

是非たくさんの皆様にご高覧いただけることを願っております。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
江川直也、木村まどか、丹羽優太、岡部仁美、小形栞、細身きらり、岸田智、橋本賢三、山本多輝子
賛助出品:菅原健彦

2019年9月14日(土)〜22日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

9月

08日

9月展(前半)

朴 香淑個展『いずこのそら』

 

様々な色の点と線そして面、そのそれぞれが画中で主張、躍動しています。

朴さんの作品を例えるなら、心の中につくられたカレイドスコープ、整理されていない宝石箱、宇宙に瞬く星屑。そして誰も真似の出来ない自由。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年8月31日(土)〜9月8日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

8月

25日

8月展(後半)

『真夏の美の夢』展 Vol.6

 

今回の展示には立体作品が加わることによって、いままでにはない展示空間が生まれます。

また平面作品では、従来の日本画とは多少異なるデザイン性の高い作品が観られて、楽しい美の饗宴となるでしょう。
東京九段耀画廊主 富田光明

 

出品作家
伊藤みさき、奥野久美子、川合香鈴、北澤知佳、九十九由紀、西田義孝、水島篤

2019年8月17日(土)〜8月25日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

8月

04日

7月展(後半)

かぜの会 Vol.2

 

出品作家
古家野 雄紀、菊池 玲生、中島 淳志、白谷 琢磨、寺野 葉、椎野 倫奈、ヒカリタケウチ、青木 優憲、御守 未來、

川口 麻里亜、木村 洋佑、曽根 美咲、髙橋 健太、内藤 紅葉、平片 仁也、福田 彩乃、藤原 早苗、五十嵐 結音、

松浦 沙弥、芳野 春惠、横橋 成子、吉川 薫平、剱持 優、佐藤 八弘 、原澤 亨輔、藤野 七帆、栁沼 花音、山本 明音、

百武 恵美、南雲 梨花、石倉 文

 

2019年7月27日(土)〜8月4日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

7月

21日

7月展

山本一輝 個展

 

自然とそこに暮らす人々の息づかいを描いた川合玉堂を敬愛するこの画家もまた、自然から得られるインスピレーションを最も大切にしています。実際の作風については、玉堂よりはむしろ小野竹喬のやさしさやしなやかさを私は感じます。
佐藤美術館  学芸部長  立島  惠

2019年7月13日(土)〜21日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

7月

07日

7月展(前半)

Cole + Aki 個展 Our Beauty -photographs and paintings-

 

自我という境界線、国境、”こう在るべき”という固定観念。ゆらぐ自らを見つめながらも、その”境界線”を手放した時に見えるもの。

私達がアーティストモデルや僧侶、芸妓の中に観るものは、その境界線を越えたところにある美や強さなのだと思うのです。
Cole + Aki

 

2019年6月29日(土)〜7月7日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
6/29(土) 17:00-18:30 アーティストトーク開催


2019年

6月

23日

6月展(後半)

佐藤麗生 個展

 

ゲームに耽る人物。その肩越しに見えるのは、複雑に場面設定されたロールプレイングの画面。単なる肖像画とは異なるストーリー性を持たせた人物表現を目指してきたこの作家の新境地が本作に隠されているような気がしてならない。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年6月15日(土)〜23日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

6月

09日

6月展(前半)

耀画郎若手作家シリーズvol.13 鈴木明日香 個展『Human being』

 

自身の記憶と経験の断片を思想や信念を基に再構成し視覚化する。作品自体は、人物を主にしているが「風景」として見て欲しいと作者は言う。画中を彷徨ううちに人物も風景の一部となり見る者の心の何かに触れるそんな作品なのだ。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

 

2019年6月1日(土)〜9日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

5月

26日

5月展(後半)

『木の国の作家たち展』Vol.1

 初夏の風に乗って『木の国の作家たち展』の作品群が、さわやかに耀画廊にやってきます。第1回本展の出品作家は、新進気鋭のクレパス画家・土井久幸氏を中心に、紀の国・和歌山県からやってきます実力派の作家達です。本展にはかつて耀画廊の展示に数回参加し、既にお客様に名前が知られている作家もおります。今回は多岐にわたる作家のカラーが見られ、楽しい展示となることでしょう。ご来廊をお待ち申し上げます。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
岩崎奈美、小熊香奈子、尾中 文、片山美穂、川崎慶子、田中とも恵、土井久幸、森岡りえ子、山下真央、吉田絵美、米田貫雅

2019年5月18日(土)〜26日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト・トーク 5月18日(土)14:00〜15:30


2019年

5月

15日

5月展

〈異文化の交差〉展 ー耀画廊開廊七年特別記念展ー

 

耀画廊は2012年(平成25年)に開廊し、お蔭様で2019年(令和元年)には七年目となりました。これを記念して2019年3月『詩画の共演』(耀画廊出版)が出版されました。東洋と西洋の文化を享受してきた私達は、それらの文化をどの様に各自が咀嚼し、自己表現をもって再生させることが大事である。この度本著に関わった三人(富田光明・和訳、山本一輝・日本画、西田義孝・デザイン)のアーティスト・トークを通し、芸術が皆様にとって身近なものと感じて頂ければ幸いです。本展は、『詩画の共演』の全原画(山本一輝作)の展示です。
東京九段耀画廊主 富田光明

2019年5月10日(金)〜15日(水)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト・トーク 5月12日(日)〜15日(水)14:00〜15:30


2019年

5月

07日

5月展(前半)

コラス愛 個展『うごくいきもの』

 

コラスさんの作品を観ていると、不思議なほど全身がリラックスしているのを感じます。なんの変哲もない世界に、気負うこともなく身を任せていると、自然と力が漲ってきて、次の行動へのエネルギーへと結びつくのです。どうぞ五月の風に吹かれ、ご来廊下さいませ。

 

東京九段耀画廊主 富田光明 

 

2019年5月1日(水)〜7日(火)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2019年

4月

28日

4月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.12奥谷 葵個展『one』

 

コラージュされた古い飛行機の写真。その尾翼の部分は無造作にセロハンテープで補修されています。しかし、近寄ってみるとそれらすべてが描かれていることに気付かされます。奥谷葵のこの並外れた画力とアイデアに驚きを禁じ得ません。
佐藤美術館学芸部長 立島 惠

2019年4月20日(土)〜28(日)
12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


2019年

4月

14日

4月展(前半)

『春の讃歌展』Vol.5

今年で5回目を迎える『春の讃歌』展は、耀画廊のグループ展の中でも開廊初期から続いているものです。学部2年の春に参加した人の中には、いまや大学院生となって日々研鑽を重ねています。主催者側の画廊としても嬉しい限りです。本展は3美術大学(東京藝大・愛知県芸・金沢美大)の優秀な学部生達の共演です。どんな春が描かれることでしょうか。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
田中侑良、平片仁也、藤原早苗、藤野七帆、武藤紗緒里、安達穂乃香、大石晃人、諏方 咲

2019年4月6日(土)~4月14日(日)
12:00~19:00 (最終日 ~17:00)
※会期中無休


2019年

3月

31日

3月展(後半)

『浅春の賦』Vol.2

今年で第2回目となります『浅春の賦』は、今春卒業・修了を迎え、耀画廊の展示に積極的に参加して下さった美大生達へのお祝い贐の気持ちを込めて、昨年から耀画廊が画廊企画として実施されている展示であります。学窓を去り若き作家として出発する者もいれば、大学院に進学し更に制作の勉強をしたいと望む者もいるのであります。ともかく彼らの今後の進歩を願い、静かに見守っていたと思います。
耀画廊主 富田光明

出品作家
伊東春香、本田貴哉、乙部亮、川瀬美帆、藤本桃子、水島篤、山口幸雄

2019年3月23日(土)〜31(日)

12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


2019年

3月

20日

3月展

『土との対話―キム・ユサン作陶展』

 

キム・ユサン氏は母国の藝術大学で陶芸を学び、東京藝術大学大学院では陶芸の保存修復を学んだ中堅の韓国作家であります。心が和む彼の作品には、土を愛し人を愛する素朴な人柄が、作品に反映されているものと思われます。どうぞキム氏の手から生まれ出た温もりのある作品群をご高覧下さいませ。


東京九段耀画廊主 富田光明

 

2019年3月14日(木)〜20(水)

12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


2019年

3月

10日

3月展(前半)

『山月の會—春耀花影—』—東北芸術工科大学 金子研究室有志小品展—

 

第一回目の展示となります『山月の會ー春耀花影ー』展(Vol.1)は、金子朋樹氏の研究室で彼の薫陶を受けた美大生の若さ溢れる展示です。本展の題名からも推測されますように、彼らは日本画の原点を慈しみ、それを己の感性で独自の絵画世界を描いた作品群です。ご高覧をお待ち申し上げます。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
大内玲奈、菅野耕平、井澤真緒、加藤 光、小林さくら、琢磨香織、中嶋春香、野田苑恵、小幡 歩、廣田百羽、金子朋樹(教員)

 

2019年3月2日(土)〜3月10日(日) 
12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) 
※会期中無休


2019年

2月

26日

2月展(後半)

TUAD ART-LINKS 2019 ー東北芸術工芸大学 卒業作家展ー

 

今年度から東北芸術工科大学が卒業生支援活動の新規企画として、銀座周辺の幾多の画廊等で『TUAD ART-LINKS 2019 』が開催され、これら画廊の一つが耀画廊となります。東北芸術工科大学はいま日本の美術大学で最も旬と評価されており、作家の作品にもその活力を大いに感じます。どうぞご来廊くださり、彼らの作品をご高覧くださいませ。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
阿久津 真那、津田文香

2019年2月18日(月)~26日(火)
12:00〜19:00(最終日~17:00) 
※会期中無休
*トークイベント:2月23日(土)14:00~15:30


2019年

2月

10日

2月展(前半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.11 山羽春季個展『Dance of Spirits』

フィギュアスケーターが動画のコマ送りのように描かれている。ジャンプ、スピン、ステップ、それぞれの一瞬の煌きをこの画家ならではの視線で捉えた作品。しかも日本画なのだ。何かとてつもない新しさを秘めた作家である。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年2月2日(土)~10日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)
※会期中無休