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■ 20.9.26

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  ●ご用命の方は当画廊までご一報くださいませ。また、受注制作も承ります。

 

次回展示のお知らせ

今回、お客様の健康・安全と感染拡大防止のために、特別措置をとらせていただきます。

1.展示会場の様子・作家・作品を動画でご紹介します。
2.展示全作品をHPに掲載。

2022年

6月

02日

2022年7月展(前期)

『日本画二人展ー近藤 守・安原成美ー』

期間中は「開催中展示会の作品」ページにて全作品をご覧いただけます。

近藤守、安原成美両氏の展示は、2017年12月同期三人による『平の会』(楚里勇己・近藤守・安原成美)以来の展示です。

かつての展示作品から想像しますと、近藤氏は都会の一角を多重層に捉え表現されるので、

鑑賞者にはある一種独特の世界を彷彿させる。

一方安原氏は対象となる自然界に対して、一眼レフで迫っていく感があり、

対象物の細密な描写を楽しませてくれます。今回の展示作品が楽しみです。

耀画廊主 富田光明

 

出品作家

近藤 守:東京藝術大学日本画卒業  日本画作家

安原成美:東京藝術大学大学院修了  日本画作家

2022年7月2日(土)〜8日(金)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2022年

6月

01日

2022年7月展(中期)

『川瀬美帆・奥野久美子二人展:揺揺揺々(ようようゆるゆる)』

水槽を自身の器と見立て、「ゆらぐ自画像」を表現する川瀬美帆。

和食や和菓子における見立てを通した四季の表現手法を絵画に落とし込み、

暮らしの中の四季と移ろいを再考する奥野久美子。

『川瀬美帆・奥野久美子二人展:揺揺揺々」では、2名の共通のテーマである

「移ろい」について考察する。―企画者:川瀬美帆・奥野久美子―

出品作家

川瀬美帆:京都芸術大学大学院日本画  修了

奥野久美子:京都芸術大学大学院日本画  在籍

2022年7月13日(水)〜19日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2022年

5月

31日

2022年8月展(前半)

第2回「このまの会」展

昨年発足したグループ展「このまの会」の第二回展覧会となります。この展覧会の作品は、

株式会社小津商店 小津和紙からご提供いただいた和紙を素材に制作しました。

この企画展が、作家と和紙とを繋ぐ新たな架け橋となることを期待いたします。

「このまの会」代表 須藤和之

出品作家

上野直美、齊藤文護、塩崎 顕、

須藤和之、武田裕子、中野浩樹

2022年8月1日(月)〜7日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

至福の一刻(ひととき)を耀画廊の芸術空間で

味わってみては、如何でしょうか?

 

扉のノブ(林檎 りんご のブロンズー藤曲隆哉作)にそっと手をかけ、

静かに足を踏み入れますと、耀画廊創設(2012年9月)当初から

多くの人々から愛された椅子(大沢拓也作)が、

皆様を快くお迎えいたします。

 

 ゆるやかに流れゆく とき に身を委ね、

心ゆくまで芸術作品を堪能していただけましたら、幸いと存じます。

ご来廊をお待ち申し上げます。 

 

東京九段耀画廊主 富田光明 作新学院大学 名誉教授

 

〈当画廊で展示ご希望の方へ〉
東京九段耀画廊は、快適な芸術空間を提供いたします。
作品を展示ご希望の方は、お気軽に当画廊にご相談ください。
お待ちしております。
尚、若手作家育成の制度がありますので、ご利用ください。

* * *

 

耀画廊は2015年9月 九段から三番町に移転いたしました。

画廊名は変更いたしません。

新画廊は旧画廊から徒歩5分の大妻女子大学講堂の近くです。

 

住所:〒102-0075 東京都千代田区三番町7-1-105 

(朝日三番町プラザ1F) 


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