2021年7月展(後半)

『五節句の賦』

古来日本には主要な年中行事として、七草・桃の節句・端午の節句・七夕・月見(重陽)の五節句があります。

今日まで日本人はこの行事を一年の節目として大切にし、神様に食べ物をお供して、祝い感謝してきました。

さて現代の若者がこの古来の行事に対し、はたしてどのようなイメージを抱くかを、

本展で若い作家達の筆による表現により知りたいと願うのであります。

耀画廊主 富田光明

出品作家

安河内蘭、宇野七穂、可児貴子、河辺 依莉乃、御守未來、佐藤 佑、

水島 篤、築井 渚、渡邊美波、白倉正樹、福田彩乃、芳野春惠、本田貴哉

2021年7月16日(金)〜22日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休