アーカイブ 2016年1-6月

2016年

6月

23日

6月展

6月展〈久下有貴 個展  ―ダブルイメージを描く―〉

6月展は女流日本画作家・久下有貴の個展です。
これまで院展(日本美術院)で発表された彼女の作品には、不思議な魅力を感じます。

その魅力とは、今回のDMにも示されているサブタイトル:―ダブルイメージを描く―からも推測されます。

彼女の作品の前に立つと、時空を超えた人間の原初的な‘相’を、我々現代人にふと気付かせてくれます。
どうぞ実際に彼女の作品群にふれてくださいませ。

2016年6月16日(木)~28日(火)

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)

※休廊日:6月20日(月)・27日(月)

〈作家紹介〉

2009年

多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業

 

2011年 

東京藝術大学大学院美術研究科修士課程

文化財保存学専攻保存修復日本画修了

 

2014年

同大学院博士後期課程修了

 

現 在:東京藝術大学  教育研究助手


2016年

4月

18日

5月展

5月展〈感覚の伝言〉Vol.3

今年で『感覚の伝言』は三回目を迎えました。

作家達が日頃研鑽を重ねることで、毎年感動させる作品が、展示にみられます。

今年は都合がつかない藤曲氏(彫刻)に代わって、

最年少(学部3年)の阪田さん(油画)が参加します。

きっと一味違った展示会になることでしょう。

どうぞ薫風と共にご来廊くださいませ。

2016年5月14日(土)~26日(木)

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)

※休廊日:5月16日(月)・23日(月)

〈作家紹介〉
1 小林 翼 藝大院卒
2 阪田 里都子 藝大油画 3年
3 平尾 杏奈 藝大院卒
4 谷中 美佳子 藝大院卒
(敬称略・五十音順)

2016年

4月

02日

4月展

〈春の讃歌〉展 Vol.2

桜の開花宣言と共に、今年も再び「春の讃歌」展が巡って来ます。

お蔭様で今年で2回目の展示となります。

若き日本画作家11名の息吹を身近に感じる展示となります。

出品作家は11名で、大学院卒の2名以外全ては学部生であります。

先輩・後輩が一堂に会し、緊張感を保ちながらの展示を味わうのも、

芸術を愛する人の楽しみでもあります。ご来廊をお待ち申し上げます。

2016年4月2日(土)~14日(木)

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)

※休廊日:4月4日(月)・11日(月)

〈作家紹介〉
1 伊藤愛華 藝大日本画 3年
2 大山菜々子 藝大日本画 3年
3 北澤  龍 藝大日本画 大学院卒
4 木南  玲 藝大日本画 2年
5 君塚みふゆ 藝大日本画 2年
6 崎山あいり 藝大日本画 3年
7 佐藤  佑 藝大日本画 3年
8 新谷有紀 藝大日本画 大学院卒
9 野田晴菜 藝大日本画 2年
10 舟越観月 藝大日本画 4年
11 細渕すみれ 藝大日本画 3年
(敬称略・五十音順)

2016年

3月

19日

3月展(後期)

〈コレクター推薦作家展シリーズ〉Vol.1 山本冬彦推薦作家展 —新進気鋭作家9名—

2016年3月19日(土)~30日(水)

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)

※休廊日:3月21日(月)・28日(月)

〈作家紹介〉

1. 能登真理亜(日本画)

2. 中西瑛理香(日本画)

3. 杉岡みなみ(日本画)

4. 三好風太(日本画)

5. 島崎良平(現代浮世絵師)

6. 徳永秀之(洋画系)

7. 工藤大輔(洋画系)

8. 鈴木明日香(洋画系)

9. 横山麻衣(洋画系)


2016年

2月

29日

3月展(前期)

文 眞英 個展 ―色の言語について―

耀画廊での彼女の個展は、三年ぶりであります。

彼女は色が語る言語を受容する‘私’の感覚を常に意識する「自分」に問いかけては、

その意味する形而上の世界を追及する抽象画作家である。
 鑑賞者の皆様が彼女の作品に対して、まず先入観を捨て自然体で対峙することにより、
自分なりの‘色との対話’を意識することでしょう。

そして次にこの感覚を享受している自分にも気づくことでしょう。

2016年3月2日(水)~15日(火)

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)

※休廊日:3月7日(月)・14日(月)

 

〈作家紹介〉 文眞英(ムンジンヨン) 韓国 光州生まれ

2004年 韓国 成均館大学卒業 

2011年 東京藝術大学院博士後期課程 文化財保存専攻

保存修復日本画修了・博士号(文化財)取得

〈受賞歴〉

2004年 韓国 成均館大学大学総長賞  

2008年 サロンドプランタン賞(修了制作台東区賞) 

〈最近の主要展示〉

2013年 個展「触覚による会話」(耀画廊・東京)

2015年 「日本で学んだ外国人アーティスト」展

SPACE NIO 日本経済新聞社 東京本社ビル2階

[色が私を通じて自分を感覚している] 60S号


2016年

1月

26日

2月展(後期)

〈えにし展〉Vol.3 —耀画廊 若手取扱い作家を中心に—

今年で三回目となります<えにし展>は、耀画廊の若手取扱い作家を中心に、年一度開催されます画廊企画展であります。

彼らが一堂に会することにより、お互いが刺激を受け、己の成長を確認いたします。

そして耀画廊との絆を大切にし、日々精進されることを、画廊はまた願っております。

お蔭様で年々彼らの作品の質が高まっているのを実感しております。皆様のご来廊をお待ちしております。

2016年2月17日(水)~28日(日)

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)

※休廊日:2月22日(月)

[展示作家紹介]

□ 犬丸宣子(藝大院卒) □ 河原佳幸(藝大院在籍) 

□ 桑原理早(武蔵野美大院卒)□ 小林翼(藝大院卒) 

□ 古家野雄紀(藝大学部在籍) □ 近藤守(藝大卒) 

□ 鷹濱春奈(藝大院在籍) □ 林百合子(藝大院卒) 

□ 曵地聡美(藝大院在籍) □ 平尾杏奈(藝大院卒) 

□ 藤曲隆哉(藝大院卒) □ 三好風太(藝大院在籍)

□ 谷中美佳子(藝大院卒) (敬称略・五十音順)


2016年

1月

25日

2月展(前期)

Takahiro Wonderluv 個展 “素顔と仮面のラビリンス”

ニューヨーク市立大及びストックホルム王立美術大学に留学し、
油彩(洋画)等を学んできました西田孝広氏の作品は、

日本画の風合いとは一味異なった芸術世界を、私達に見せてくれることでしょう。
西田氏は今日まで日本・米国・スウェーデンで展示してきましたが、  
近年はロシア、ラトビア等で、抽象絵画・版画を中心に創作・発表活動をしております。どうぞご期待くださいませ。

2016年2月3日(水)~14日(日)

12:00〜19:00 (最終日 〜16:00)

※休廊日:8日(月)

■ レセプション: 7日(日)17:00

〈作家略歴〉  西田孝広  www.takahiro-wonderluv.com

ニューヨーク市立大学ブルックリン校、

ストックホルム王立美術大学留学

 

作家活動: 日本、米国、スウェーデン及び

近年はロシア、ラトビア等で抽象絵画・版画を中心に

創作・発表活動を展開

作品収蔵: マーク・ロスコ・アートセンター等