展示アーカイブ(2025年以降)
2026年
4月
18日
土
2026年4月展
第八回『芽生えの会』展—名古屋芸術大学・有志—(企画担当・中島梨瑠)
会期:2026年4月19日〜26日 会期中無休
開室:13:00〜19:00(最終日〜18:00)
名古屋芸術大学日本画専攻
大学院2年:中島梨瑠、熊﨑敦士
1年:岡田玲奈、廣瀬芽衣
学部4年:美佐ピーセイ、上田優芽
3年:田中千寛、長谷川菜奈子、黒太雪乃
以上9名(順不同)
〈ご案内〉
昨年に続き今年も、名古屋芸術大学展示作品が観られるのは嬉しい限りです。
また本展は昨年展示作家の半数以上による作品展示であり、
若い作家の成長がみられことも楽しみの一つであります。
2026年
3月
07日
土
2026年2月展
『甘甜・ミニ個展ー不見眉南ー』
期間中は「展示中作品」のページにて全作品をご覧いただけます。
会期:2026年2月8日(日)~15(日)会期中無休
開室:13:00~19:00(最終日~18:00)
出品作家:甘甜(東京藝術大学 大学院修了)
〈ご案内〉
本展の「眉南」の出典は元雑劇『後庭花』「面北眉南」にあり、意味は感情が壊れ互いの関係が疎遠に
なってしまった状態を示す表現です。「不見眉南」とは、すなわち顔が見えない状態を意味します。
今回のミニ個展では、この概念を踏まえ、顔の見えない唐〜明時代の美人をモチーフに制作いたします。
(作家・甘甜さんの言葉より)
2026年
2月
05日
木
2026年3月展
『小田川史弥・個展:―背をなでる月―』
会期:2026年3月8日(日)~15日(日)会期中無休
開室:13:00~19:00(最終日~18:00)
出品作家:小田川史弥 氏:東京藝術大学 大学院修了(日本画専攻)
〈ご案内〉
小田川氏は学部の頃から当耀画廊のグループ展で活発的に発表してきました。
チャレンジ精神旺盛で優秀な作家であり、今年12月アーティスト・イン・レジデンスで
スペインに滞在し、多くの若き外国の芸術家たちと文化交流をするとのことです。
この体験が今後新たな画風を生み、作品に反映されることを期待するばかりあります。
2026年
1月
07日
水
年頭のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
昨年は忘れがたい出来事がありました。
高度成長時期から日本中の人々に、常に太陽のように光を注ぎ、
多くの人々から敬愛されたミスター・プロ野球(故 長嶋茂雄氏)が、
’野球の星’に逝ってしまったことによる喪失感を味わった人々は、
私を含めてさぞ多かったことでしょう。
さて私事ですが、耀画廊が2012年9月に「東京九段耀画廊」として創設され、
同年千代田区九段南に開廊し、2015年には千代田区三番町に移転しました。
しかし2024年12月に耀画廊は事情により残念ながら閉館となりました。
この閉館に伴いこの際画廊業界から身を引くつもりである、と私は多くの関係者に
その旨を伝えておりました。
ところが数日後『立葵の彩り』展の最大理解者でもある小石川・傳通院麻生貫主様を
はじめとし、地方の美大関係者から継続要望もありましたので、再開を決意し規模を
縮小して、2025年耀美術として二番町での再出発となりました。
今日このように2025年に再生した『立葵の彩り』展を再び傳通院書院で今年も
開催出来ることに感謝し、また既に2025年2月に開始された第一回『芽生えの会』展—
東京藝術大学有志—を今年も二番町ハイムで開催し、微力ながら若い作家支援活動ができる
喜びを味わえることを大変に有難いと思うのであります。
なにとぞ今後ともよろしくお願いいたします。
2026年1月1日 耀美術代表 富田光明
2026年
1月
06日
火
2026年1月展
第七回『芽生えの会―武蔵野美術大学・有志ー』(企画担当・長塚優菜)展
会期:2026年1月11日(日)~19日(月)
開室:13:00~19:00(最終日~18:00)
〈出品作家〉
武蔵野美術大学 日本画在籍
大学院:鎹 さやか(2年)、長塚優菜(1年)、チョウ ビゼン(1年)、リョウ ガジュウ(1年)、
ゴ オンタク(1年)、ジョ シメイ(1年)、チョウ ショウイン(1年)
学部:田口 華陽(3年)、劉 毅(3年)
以上9人(順不同)
〈ご案内〉
本来ならば本展は昨年12月展でありましたが、事情により2026年1月に延期となりました。
出品作家は大半が大学院生であり、恐らく力作が並ぶのではないかと、秘かに期待しております。
また半数が留学生であるので、日本人の感性とは一味違う筆致が見られるのも楽しみです。
2026年1月吉日
耀美術代表 富田光明
2025年
11月
05日
水
2025年11月展
第六回『芽生えの会』展-金沢美術工芸大学・有志(企画担当・佐伯 龍進)
会期:11月16日(日)~24日(月)会期中無休
開室:13:00~19:00(最終日~18:00)
〈出品作家〉
金沢美術工芸大学 大学院:佐伯龍進 (修士課程 日本画1年)
金沢美術工芸大学 学部:斎藤 響(日本画3年)、根本数杜(日本画3年)、
福岡朋佳(日本画3年)、宮原真生葉(日本画3年)
以上計5名(敬称略)
〈ご案内〉
今回は少人数の展示ではありますが、個性的で力作が多い展示です。
2025年
9月
12日
金
2025年10月 第四回『立葵の彩り展』
第四回『立葵の彩り展』(10/3~9)傳通院・書院
第四回『立葵の彩り展』が傳通院・書院にて開催
会期:10月3日(金)〜9日(木) 会期中無休
開催時間:11時~17時 (最終日~16時)
イベント:10月4日(土)14時~16時
・第三回『傳通院賞』授与式
・展示作家による作品コメント
・荒井経教授による作品総評
2025年
9月
12日
金
2025年9月展
第五回『芽生えの会』展―多摩美術大学・有志(企画担当・岡山昇平)
会期:9月14日(日)~22日(火)
開室:13:00~19:00(最終日~18:00)
出品作家:多摩美術大学 日本画専攻(敬称略)11名
4年生:伊藤大桜、岩田亜人夢、岡山昇平、川谷桃子、酒井望玖
3年生:安齋詩寧、内山夏歌、小野朗路、木住野瑞紀、久保愛実、安井孝汰郎
2025年
7月
20日
日
2025年7月展
平井将貴 個展
会期:2025年7月20日〜26日 会期中無休
展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)
展示室:番町ハイム 227号室(千代田区二番町2-1ー227)
2025年
6月
12日
木
2025年6月展後期
第四回『芽生えの会』後期—東北芸工大・有志(企画担当・齋藤佑衣)
会期:2025年6月21日〜30日 会期中無休
展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)
展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)
出品作家:東北芸術工科大学 日本画 学部3年
大島彩華、曾我音羽、十川匠 、中里陽愛、中原里莉子、花輪ひなた、林靖
2025年
6月
06日
金
2025年6月展前期
第四回『芽生えの会』前期—東北芸工大・有志(企画担当・齋藤佑衣)
会期:2025年6月7日〜16日 会期中無休
展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)
展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)
出品作家:東北芸術工科大学 洋画・日本画の学部生
洋画4年/橋本健太郎
日本画3年/齋藤佑衣、尾崎綾香、坂本寛人、森史佳、立石千和
2025年
5月
08日
木
2025年5月展
第三回『芽生えの会』展―京都芸術大学・有志(企画担当・月月月)
期間中は「開催中展示会の作品」ページにて全作品をご覧いただけます。
会 期:2025年5月17日~26日 会期中無休
開廊時間:13:00~19:00(最終日~17:00)
展 示 室:番町ハイム 227号室(千代田区二番町2-1ー227)
出品作家:日本画専攻
大学院修士 1年/月月月、角屋 凜、郁 子恒、高 添羽
学部 4年/ 藤原 珠菜、 堀江 千種、石橋 美稀
〈ご案内〉
本展は院生と学部4年生による作品展示です。
この年代になりますと、作品に個性が表れてくるのでしょうか?
独創的で味のある作品がみられます。
彼らの展示作品が楽しみです。
2025年
4月
17日
木
2025年4月展
第二回『芽生えの会』―名古屋芸術大学 日本画専攻 有志(企画担当・中島梨瑠)
会 期:2025年4月19日~28日
開廊時間:13:00~19:00(最終日~17:00)
展 示 室:番町ハイム 227号室(千代田区二番町2-1ー227)
出品作家:大学院/修士課程1年、熊﨑 敦士、中島 梨瑠、和久田 尚希
学部4年/天野 彩音、岡田 玲奈、中村 汐里、廣瀬 芽依、藤田 大翔
学部2年/黒太 雪乃、長谷川 菜奈子
2025年
2月
13日
木
2025年2月展
『芽生えの会』展について
『芽生えの会』展は耀美術とゆかりある8美大の若き学部生・院生を対象にした展示であり、
作家としての自覚が芽生える場所でもあります。
耀美術は創設時以来「若き作家の後方支援一環として、彼らの展示スペースを確保したい」との理念を掲げ、
今日まで画廊界に関わってきました。これからも展示される8美術大学の初々しい彼らの作品を味わって下さいませ。
記
展示名:第一回『芽生えの会』―東京藝術大学 有志(企画担当・村松辰之助)
会期:2025年2月15日(土)~24日(月) 会期中無休
開廊時間:13:00~19:00(最終日~17:00)
展示室:番町ハイム 227号室(千代田区二番町2-1ー227)
出品作家:油画専攻/村松辰之助(3年)、久永伶央(3年)、赤松七海 (3年)、藤田汐海(3年)
日本画専攻/山崎耕(3年)、セキネ(3年)、杉村瑞季(2年)
〈ご案内〉
今回の展示作家は全員が学部生で、ジャンルも異なり、画風も表現も多種多様の作品出品です。
荒削りの部分もあるかもしれませんが、彼らの初々しい作品をご高覧下さいませ。
2025.2.12
耀美術代表 富田光明
2025年
1月
14日
火
年頭のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、佳き新年を迎えられたと拝察しております。
なにとぞ今年もよろしくお願いします。
さて耀画廊にとりましては、昨年は忘れ難き年でありました。
事情により耀画廊が閉廊となり、多くの美術愛好家をはじめとし、
作家及び耀画廊関係者皆様には大変にご迷惑をおかけしました。
皆様のご理解・ご協力により12年間支えられた‘耀画廊’は、
昨年12月15日最後の展示をもって幕を閉じましたが、
今年新たなページを開くことにいたしました。
新たなページが開かれる今年は、「方円の器に従う水」のように、
柔軟に日々を過ごしたいと願っております。
令和七年(2025年)元旦
耀美術代表 富田光明









