展示アーカイブ(2025年以降)

2026年

4月

18日

2026年4月展

第八回『芽生えの会』展—名古屋芸術大学・有志—(企画担当・中島梨瑠)

会期:2026年4月19日〜26日 会期中無休

開室:13:00〜19:00(最終日〜18:00)

名古屋芸術大学日本画専攻

大学院2年:中島梨瑠、熊﨑敦士

   1年:岡田玲奈、廣瀬芽衣    

学部4年:美佐ピーセイ、上田優芽 

  3年:田中千寛、長谷川菜奈子、黒太雪乃 

以上9名(順不同)

〈ご案内〉

昨年に続き今年も、名古屋芸術大学展示作品が観られるのは嬉しい限りです。

また本展は昨年展示作家の半数以上による作品展示であり、

若い作家の成長がみられことも楽しみの一つであります

2026年

3月

07日

『小田川史弥・個展:―背をなでる月―』

作品画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

「いつかの暮れ」

 ¥75,000[410x274mm]

「つまらない話」

 ¥500,000 - (税込)[1167×910mm]


「つまらなく美しい」

¥150,000 - (税込)[500×606mm]

「午後の動物園」

¥75,000 - (税込)[410×318mm]


「春よ」

¥50,000 - (税込)[2411×304]

「植物園の幽霊」

¥40,000 - (税込)[200×250mm]


「日が変わるまで歩く」

¥75,000 - (税込)[242×410mm]

「夜のピクニック」

¥200,000 - (税込)[727×530mm]


「予感」

¥45,000- (税込)[242×333]


2026年

3月

07日

2026年2月展

『甘甜・ミニ個展ー不見眉南ー』

期間中は「展示中作品」のページにて全作品をご覧いただけます。

会期:2026年2月8日(日)~15(日)会期中無休

開室:13:00~19:00(最終日~18:00)

 

出品作家:甘甜(東京藝術大学 大学院修了)

 

〈ご案内〉

本展の「眉南」の出典は元雑劇『後庭花』「面北眉南」にあり、意味は感情が壊れ互いの関係が疎遠に

なってしまった状態を示す表現です。「不見眉南」とは、すなわち顔が見えない状態を意味します。 

今回のミニ個展では、この概念を踏まえ、顔の見えない唐〜明時代の美人をモチーフに制作いたします。

(作家・甘甜さんの言葉より)

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2026年

2月

05日

2026年3月展

『小田川史弥・個展:―背をなでる月―』

会期:2026年3月8日(日)~15日(日)会期中無休

開室:13:00~19:00(最終日~18:00)

 

出品作家:小田川史弥 氏:東京藝術大学 大学院修了(日本画専攻)

 

〈ご案内〉

小田川氏は学部の頃から当耀画廊のグループ展で活発的に発表してきました。

チャレンジ精神旺盛で優秀な作家であり、今年12月アーティスト・イン・レジデンスで

スペインに滞在し、多くの若き外国の芸術家たちと文化交流をするとのことです。

この体験が今後新たな画風を生み、作品に反映されることを期待するばかりあります。

2026年

1月

07日

年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昨年は忘れがたい出来事がありました。

 

高度成長時期から日本中の人々に、常に太陽のように光を注ぎ、

多くの人々から敬愛されたミスター・プロ野球(故 長嶋茂雄氏)が、

’野球の星’に逝ってしまったことによる喪失感を味わった人々は、

私を含めてさぞ多かったことでしょう。

 

さて私事ですが、耀画廊が2012年9月に「東京九段耀画廊」として創設され、

同年千代田区九段南に開廊し、2015年には千代田区三番町に移転しました。

しかし2024年12月に耀画廊は事情により残念ながら閉館となりました。

この閉館に伴いこの際画廊業界から身を引くつもりである、と私は多くの関係者に

その旨を伝えておりました。

ところが数日後『立葵の彩り』展の最大理解者でもある小石川・傳通院麻生貫主様を

はじめとし、地方の美大関係者から継続要望もありましたので、再開を決意し規模を

縮小して、2025年耀美術として二番町での再出発となりました。

 

今日このように2025年に再生した『立葵の彩り』展を再び傳通院書院で今年も

開催出来ることに感謝し、また既に2025年2月に開始された第一回『芽生えの会』展—

東京藝術大学有志—を今年も二番町ハイムで開催し、微力ながら若い作家支援活動ができる

喜びを味わえることを大変に有難いと思うのであります。

なにとぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

2026年1月1日  耀美術代表 富田光明

 

2026年

1月

06日

2026年1月展

第七回『芽生えの会―武蔵野美術大学・有志ー』(企画担当・長塚優菜)展

会期:2026年1月11日(日)~19日(月)

開室:13:00~19:00(最終日~18:00)

 

〈出品作家〉

武蔵野美術大学 日本画在籍

大学院:鎹 さやか(2年)、長塚優菜(1年)、チョウ ビゼン(1年)、リョウ ガジュウ(1年)、

ゴ オンタク(1年)、ジョ シメイ(1年)、チョウ ショウイン(1年)

学部:田口 華陽(3年)、劉 毅(3年)

以上9人(順不同)

 

〈ご案内〉

本来ならば本展は昨年12月展でありましたが、事情により2026年1月に延期となりました。

出品作家は大半が大学院生であり、恐らく力作が並ぶのではないかと、秘かに期待しております。

また半数が留学生であるので、日本人の感性とは一味違う筆致が見られるのも楽しみです。

2026年1月吉日

耀美術代表 富田光明

2025年

11月

05日

2025年11月展

第六回『芽生えの会』展-金沢美術工芸大学・有志(企画担当・佐伯 龍進)

会期:11月16日(日)~24日(月)会期中無休

開室:13:00~19:00(最終日~18:00)

 

〈出品作家〉

金沢美術工芸大学  大学院:佐伯龍進 (修士課程  日本画1年)  

金沢美術工芸大学  学部:斎藤 響(日本画3年)、根本数杜(日本画3年)、

福岡朋佳(日本画3年)、宮原真生葉(日本画3年)

以上計5名(敬称略)

 

〈ご案内〉

今回は少人数の展示ではありますが、個性的で力作が多い展示です。

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2025年

9月

12日

2025年10月 第四回『立葵の彩り展』

第四回『立葵の彩り展』(10/3~9)傳通院・書院

第四回『立葵の彩り展』が傳通院・書院にて開催

 

会期:10月3日(金)〜9日(木) 会期中無休

開催時間:11時~17時 (最終日~16時)

イベント:10月4日(土)14時~16時

 

・第三回『傳通院賞』授与式

・展示作家による作品コメント

・荒井経教授による作品総評

2025年

9月

12日

2025年9月展

第五回『芽生えの会』展―多摩美術大学・有志(企画担当・岡山昇平)

会期:9月14日(日)~22日(火)

開室:13:00~19:00(最終日~18:00)

 

出品作家:多摩美術大学 日本画専攻(敬称略)11名

4年生:伊藤大桜、岩田亜人夢、岡山昇平、川谷桃子、酒井望玖

3年生:安齋詩寧、内山夏歌、小野朗路、木住野瑞紀、久保愛実、安井孝汰郎

 

2025年

7月

20日

2025年7月展

平井将貴 個展

会期:2025年7月20日〜26日 会期中無休

展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)

 

展示室:番町ハイム 227号室(千代田区二番町2-1ー227)

 

2025年

6月

12日

2025年6月展後期

第四回『芽生えの会』後期—東北芸工大・有志(企画担当・齋藤佑衣)

会期:2025年6月21日〜30日 会期中無休

展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)

 

展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)

出品作家:東北芸術工科大学 日本画 学部3年

大島彩華、曾我音羽、十川匠 、中里陽愛、中原里莉子、花輪ひなた、林靖

2025年

6月

06日

2025年6月展前期

第四回『芽生えの会』前期—東北芸工大・有志(企画担当・齋藤佑衣)

会期:2025年6月7日〜16日 会期中無休

展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)

 

展示時間:13:00〜19:00(最終日〜17:00)

出品作家:東北芸術工科大学  洋画・日本画の学部生

洋画4年/橋本健太郎

日本画3年/齋藤佑衣、尾崎綾香、坂本寛人、森史佳、立石千和

2025年

5月

08日

2025年5月展

第三回『芽生えの会』展―京都芸術大学・有志(企画担当・月月月)

期間中は「開催中展示会の作品」ページにて全作品をご覧いただけます。

会  期:2025年5月17日~26日 会期中無休

開廊時間:13:00~19:00(最終日~17:00)

 

展  示  室:番町ハイム 227号室(千代田区二番町2-1ー227)               

出品作家:日本画専攻

大学院修士 1年/月月月、角屋 凜、郁 子恒、高 添羽

学部 4年/ 藤原 珠菜、 堀江 千種、石橋 美稀

〈ご案内〉

本展は院生と学部4年生による作品展示です。

この年代になりますと、作品に個性が表れてくるのでしょうか?

独創的で味のある作品がみられます。

彼らの展示作品が楽しみです。

2025年

4月

17日

2025年4月展

第二回『芽生えの会』―名古屋芸術大学 日本画専攻 有志(企画担当・中島梨瑠)

会  期:2025年4月19日~28日

開廊時間:13:00~19:00(最終日~17:00)

 

展  示  室:番町ハイム 227号室(千代田区二番町2-1ー227)               

出品作家:大学院/修士課程1年、熊﨑 敦士、中島 梨瑠、和久田 尚希

     学部4年/天野 彩音、岡田 玲奈、中村 汐里、廣瀬 芽依、藤田 大翔

     学部2年/黒太 雪乃、長谷川 菜奈子

2025年

2月

13日

2025年2月展

『芽生えの会』展について

『芽生えの会』展は耀美術とゆかりある8美大の若き学部生・院生を対象にした展示であり、

作家としての自覚が芽生える場所でもあります。

耀美術は創設時以来「若き作家の後方支援一環として、彼らの展示スペースを確保したい」との理念を掲げ、

今日まで画廊界に関わってきました。これからも展示される8美術大学の初々しい彼らの作品を味わって下さいませ。

展示名:第一回『芽生えの会』―東京藝術大学 有志(企画担当・村松辰之助)

会期:2025年2月15日(土)~24日(月) 会期中無休

開廊時間:13:00~19:00(最終日~17:00)

展示室:番町ハイム 227号室(千代田区二番町2-1ー227)

出品作家:油画専攻/村松辰之助(3年)、久永伶央(3年)、赤松七海 (3年)、藤田汐海(3年)

     日本画専攻/山崎耕(3年)、セキネ(3年)、杉村瑞季(2年)

〈ご案内〉

今回の展示作家は全員が学部生で、ジャンルも異なり、画風も表現も多種多様の作品出品です。

荒削りの部分もあるかもしれませんが、彼らの初々しい作品をご高覧下さいませ。

 

2025.2.12

耀美術代表 富田光明

2025年

1月

14日

年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、佳き新年を迎えられたと拝察しております。

なにとぞ今年もよろしくお願いします。

さて耀画廊にとりましては、昨年は忘れ難き年でありました。

事情により耀画廊が閉廊となり、多くの美術愛好家をはじめとし、

作家及び耀画廊関係者皆様には大変にご迷惑をおかけしました。

皆様のご理解・ご協力により12年間支えられた‘耀画廊’は、

昨年12月15日最後の展示をもって幕を閉じましたが、

今年新たなページを開くことにいたしました。

新たなページが開かれる今年は、「方円の器に従う水」のように、

柔軟に日々を過ごしたいと願っております。

 

令和七年(2025年)元旦

 

耀美術代表  富田光明