『視覚で詠む百人一首』の原画即売会(前期) 2018.3.12~15

特別作品展示会は去る33月2日『視覚で詠む百人一首』の出版記念セミナー(デジタル・ハリウッド大学 神田駿河台にて開催)で説明した作品の原画を展示したものです。百首のうち絵画性のある作品25首選び、この25首を仮名で書いた女流書家・川村竹葉(日展入選作家)と個性的でデザイン性のある絵を描く古家野雄紀氏(現在東京藝術大学大学院デザイン科修士課程2年次)が各々の世界を描くことで、新たな百人一首の世界が展開されます。今回は前期展示でありますが、次回は2019年1月の予定であります。広報期間が短かったのですが、お蔭様でご来廊者には大変好評でした。掲載写真は展示案内版と展示されている作品を2か所から撮ったものです。