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お知らせ

2026年

1月

07日

年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昨年は忘れがたい出来事がありました。

 

高度成長時期から日本中の人々に、常に太陽のように光を注ぎ、

多くの人々から敬愛されたミスター・プロ野球(故 長嶋茂雄氏)が、

’野球の星’に逝ってしまったことによる喪失感を味わった人々は、

私を含めてさぞ多かったことでしょう。

 

さて私事ですが、耀画廊が2012年9月に「東京九段耀画廊」として創設され、

同年千代田区九段南に開廊し、2015年には千代田区三番町に移転しました。

しかし2024年12月に耀画廊は事情により残念ながら閉館となりました。

この閉館に伴いこの際画廊業界から身を引くつもりである、と私は多くの関係者に

その旨を伝えておりました。

ところが数日後『立葵の彩り』展の最大理解者でもある小石川・傳通院麻生貫主様を

はじめとし、地方の美大関係者から継続要望もありましたので、再開を決意し規模を

縮小して、2025年耀美術として二番町での再出発となりました。

 

今日このように2025年に再生した『立葵の彩り』展を再び傳通院書院で今年も

開催出来ることに感謝し、また既に2025年2月に開始された第一回『芽生えの会』展—

東京藝術大学有志—を今年も二番町ハイムで開催し、微力ながら若い作家支援活動ができる

喜びを味わえることを大変に有難いと思うのであります。

なにとぞ今後ともよろしくお願いいたします。

 

2026年1月1日  耀美術代表 富田光明

 

2026年

1月

06日

2026年1月展

第七回『芽生えの会―武蔵野美術大学・有志ー』(企画担当・長塚優菜)展

会期:2026年1月11日(日)~19日(月)

開室:13:00~19:00(最終日~18:00)

 

〈出品作家〉

武蔵野美術大学 日本画在籍

大学院:鎹 さやか(2年)、長塚優菜(1年)、チョウ ビゼン(1年)、リョウ ガジュウ(1年)、

ゴ オンタク(1年)、ジョ シメイ(1年)、チョウ ショウイン(1年)

学部:田口 華陽(3年)、劉 毅(3年)

以上9人(順不同)

 

〈ご案内〉

本来ならば本展は昨年12月展でありましたが、事情により2026年1月に延期となりました。

出品作家は大半が大学院生であり、恐らく力作が並ぶのではないかと、秘かに期待しております。

また半数が留学生であるので、日本人の感性とは一味違う筆致が見られるのも楽しみです。

2026年1月吉日

耀美術代表 富田光明

【ご来室の際のお願い】

耀美術では、定期的に作家の作品を展示しております。

ご来室の際は、入居ビル「番町ハイム」のフロントに、「227号室 耀美術の展示を観に来た」とお伝えください。

不都合等ございましたら、080-3602-9116(富田)まで、ご連絡ください。