展示会アーカイブ 2021年

2021年

6月

02日

2021年6月展(後半)

『名美の彩り』(企画者・大見真里佳)

本年第一回目の『名美の彩り』は名古屋芸術大学日本画在籍の皆さんの展示です。

昨年の『迷うクジラ』―名古屋芸術大学有志―展で、

賛助出品された先生4人の薫陶を受けた美学生の展示でもあります。

初夏に相応しい瑞々しい彩りが、作品から観られることを期待しております。

耀画廊主 富田光明

 

出品作家

大見真里佳(名古屋芸術大・日本画助手)、

三柳有輝(名古屋芸大・院生)、安藤祐実(名古屋芸大・院生)、

大岩弓未永(名古屋芸大・4年)、大久保忠成(4年)、加納 遥(4年)、佐野七海(4年)、

竹内亜美(3年)、早瀬 葵(3年)、片山マリララマンカオ(3年)

2021年6月18日(金)〜24日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2021年

6月

01日

2021年6月展(前半)

Quartet

今回の展示は耀画廊でも珍しい展示です。

出品作家名から推測されるかもしれませんが、姉弟・親戚4名による企画展となります。

それぞれの画風及びジャンルが異なってはいますが、

底流には芸術を愛する‘藤井ファミリーの血’が脈々と流れているのだと思います。

耀画廊の展示空間でどのような四重奏が奏でられ、ご来廊の皆様をお迎えすることになるのか、

今からとても楽しみです。

耀画廊主 富田光明

出品作家

藤井美加子(日本画)、藤井聡子(日本画)、

藤井隆之(陶芸)、藤井慎介(木工芸)

2021年6月4日(金)〜10日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2021年

4月

19日

2021年5月展(後半)

『木の国の作家たち展』Vol.3

今年になってもまだコロナ菌の終息はみられません。

このような状況の中でも、制作意欲を維持できる作家達のエネルギーの迫力、

これこそが不安の日々を過ごしている我々に与える芸術の力です。

それぞれの画風が異なっているので、百花繚乱の展示となることをひそかに期待しております。

耀画廊主 富田光明

出品作家

池田悠希、小熊香奈子、尾中 文、岩崎奈美、片山美穂、川崎慶子、阪本 聡、田中とも恵、土井久幸、中西瑞季、豊岡一郎、森岡りえ子

2021年5月14日(金)〜20日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2021年

4月

18日

2021年5月展(前半)

第1回「このまの会」展

このたび、第一回目となりますグループ展「このまの会」は、古くから親しまれた様々な和紙と、

作家との出会いの場をつなぎ、新作品を発表いたします。

出品作家の作品のうち一点は、小津和紙様からご提供いただいた和紙を素材に制作しました。

この企画展が、作家と和紙との、新たな関係性の創造と可能性の探求につながることを期待いたします。

「このまの会」代表 須藤和之

出品作家

上野直美、齋藤文護、塩崎 顕、須藤和之、武田裕子、中野浩樹

2021年4月30日(金)〜5月6日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2021年

4月

17日

2021年4月展(後半)

『Geist aus Schlummer』展

フリードリヒ・シェリングは「芸術は意識的活動と無意識的活動の調和的統一であり、

作者個人の意図した以上のものを表現するもの」というような事を言っています。

今回のアプローチは超越論という強面な言葉を「Schlummer」という少々頼りない言葉で表現し、

また「Geist」は「Schlummer」の頼りなさを強調しているとともに

超越論的観念論に対してのポジティブな意思表示です。

大沢 拓也

出品作家

大沢 拓也、小川 遥、谷川 将樹、能登 真理亜

2021年4月16日(金)〜22日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休



2021年

3月

16日

2021年3月展(後半)

コラス愛 個展 Vol.2『ここより 遠くへ』

第2回目の「コラス愛 個展」では、一体どんな世界を私達に見せてくれますでしょうか?

前回は「うごく いきもの」でしたが、今回の「ここより 遠くへ」では、

自分が素直になれる遙か彼方のどこに誘ってくれるのでしょうか?

耀画廊主 富田光明

2021年3月22日(月)〜28日(日)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2021年

3月

15日

2021年4月展(前半)

『春の讃歌展』Vol.7(企画者・平片仁也)

今回の『春の讃歌』展は待望の展示です。昨年コロナ禍で中止となった同じ企画の展示です。

出品作家の半数以上が一年間制作意欲を維持し、再びこのように出品にこぎつけた気迫の作家たちです。

彼らには芸術の力を信じ、それを表現したい気力を強く感じます。

今回の展示は企画者推薦作家と画廊推薦作家から構成された展示です。

耀画廊主 富田光明

出品作家

大石晃人(学部生) 、可児貴子(学部生) 、佐野史佳(学部生)、澤出笑可(学部生)、

城田崚吾(学部生)、立川朋恵(学部生)、橋本賢三(日本画作家)、原澤亨輔(学部生)、

平片仁也(学部生)、福井智恵美(学部生)、本田貴哉(日本画作家)、藤原早苗(学部生)、

松尾昌樹(学部生)、 山根昇(学部生) 、安田紗良(学部生)

2021年3月現在 〈五十音順〉

2021年4月2日(金)〜8日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2021年

3月

05日

2021年3月展(前半)

第2回 山月の會 ー春耀花影ー 東北芸術工科大学日本画金子研究室展

今年も第3回東北芸術工科大学日本画金子研究室展が開催されます。

昨年以上に作品のレベルが上がったように私には感じられます。

これは学生達の絶え間ない制作意欲と向上心そして指導者金子氏の作品制作環境づくりが

見事にかみ合った結果と思われます。展示が楽しみです。

耀画廊主 富田光明

出品作家

金子朋樹(教員)、菅野耕平(2019年修了)、加藤光(2018年卒)、

琢磨香織(院2年在籍)、鈴木未来(2020年卒)、鍋谷皓也(2020年卒)、

正村公宏(4年在籍)、安田紗良(4年在籍)、

松尾正樹(3年在籍)、米田あかね(3年在籍)

2021年3月5日(金)〜11日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2021年

2月

07日

2021年2月展(後半)

TUAD ARTーLINKS 2021

三回目の本展は日本画・千葉史織さんと洋画・外山雄太さんの二人展です。

幻想的な世界を描く千葉史織さん、力強い色彩で描く独特の外山雄太さん。

この二人によってつくられた美の空間を味わって下さいませ。

耀画廊主 富田光明

出品作家

千葉史織、外山雄太

2021年2月20日(土)〜25日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2021年

2月

06日

2021年2月展(前半)

『川瀬美帆・山羽春季 二人展』

耀画廊での女流作家二人展は今回が最初です。作風が全く異なる二人の展示です。

最近主として心象風景を描く川瀬美帆さん、

常にスピード感に充ちた動と静との狭間を描き続ける山羽春季さん、

この二人からは不思議なエネルギーが発散されているのを私は感じます。

ご来廊の皆様は如何でしょうか。

耀画廊主 富田光明

出品作家

川瀬美帆、山羽春季

2021年2月5日(金)〜11日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


2021年

1月

28日

2021年1月展(後半)

『まほろば展』Vol.4

昨年の『まほろば展』は第二回東京オリンピックを祝すブーケ展

『永遠に耀くメダリストへの讃美』(2020.1.18〜2.10)に席を譲ってしまい、展示を中止にいたしました。

(しかし残念ですがコロナ禍のためオリンピックも中止となりました)ですので、

昨年の分まで今年の展示を堪能して、芸術から発するエネルギーを十分摂取して下さいませ。

耀画廊主 富田光明

出品作家

奥野久美子、安藤沙彩香、伊藤みさき、山本一輝、北野有里子、鈴木智香子、

佐藤八弘、藤野七帆、平井将貴、佐藤 佑、張彬文、村田 茜

2021年1月22日(金)〜28日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休

2020年

12月

06日

2021年1月展(前半)

『繋いだ心 知恩と善恵』 賛助出品:荒井 経

東京藝大で保存修復日本画を学んだ宋知恩と善恵。二人の描く絵に安心感がもてるのは、

「自分が表現する」ということへの主体性があるからだろう。

古画に学ぼうとして模写の方法を学んでしまったり、自分の絵を描こうとして日本画という絵の描き方を学んでしまったり、

とかく学びには“罠”が多い。「自分が表現する」という至極当然のことは清々しく貴重なものなのだ。   

荒井経(東京藝術大学 教授)

出品作家

宋知恩、善恵

2021年1月8日(金)〜14日(木)

12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休