アーカイブ 2017年

2018年

8月

05日

8月展(前半)

「かぜの会」

〈出品作家〉

青木優憲、御守未來、川口麻里亜、菊池玲生、木村洋佑、古家野雄紀、白谷琢磨、曽根美咲、髙橋健太、ヒカリタケウチ、玉井伸弥、内藤紅葉、中島淳志、平片仁也、福田彩乃、藤原早苗、古川倫太郎

2018年7月28日(土)~8月5日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00) 
※会期中無休

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2018年

7月

22日

7月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.10 吉澤舞子個展 ″VIA″- 経由地 -

神経組織や血管、眼、耳、唇、歯、肺、脳など生命をつかさどるすべての解剖学的部位が得体の知れない何かに変容する様。それらを通してこの画家は、内面から沸き上がる葛藤を見る側に想起させようとしているように私は思う。 ー佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2018年7月14日(土)~22日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00) 
※会期中無休

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2018年

7月

08日

7月展(前半)

〈コレクター推薦作家シリーズ展〉Vol.2 関一彦推薦作家展

〈出品作家〉

江藤玲奈、okada mariko、木下拓也、小林美佐子、横山芙実

2018年6月30日(土)~7月8日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00) 
※会期中無休

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2018年

6月

24日

6月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.9 泉桐子個展 「Gate and Yard」

ベンガラ、墨などにより醸し出された古代壁画や古い木版画のような絵肌。そこに描かれた人物らしき存在は影や闇の如く。社会派リアリズムとは違うが、ベンシャーン、ケーテコルビッツを想起させる人間臭さがこの画家の真骨頂だ。 ー佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2018年6月16日(土)~24日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00) 
※会期中無休

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2018年

6月

10日

6月展(前半)

〈俳句へのオマージュ〉展 Vol.2

 御子柴大三氏(アート・コーディネーター)の提案で、第一回展示が昨年開催され、今年が2回目となります。俳句は17文字から成立し、壮大な文学世界を構築しているが故に、浮世絵が絵画世界で世界から評価されているのと同様に、俳句も世界文学から評価されている文学形態である。作家は自分の好きな俳句を選び、味読し、そこから抽出されたイメージを基に、絵筆に託し作家独自の新たな絵画世界を構築・創造しました。
どうぞご高覧下さい。 

 

耀画廊主 富田光明

 

出品作家
〈春・夏〉池田美弥子、杉岡みなみ、立木美江、坪田純弥、前田有加里、水谷真弥子
〈秋・冬〉岡ちえこ、五月女佳織、内藤瑶子、藤井美加子、横田藍子、横山芳実

2018年6月2日(土)~10日(日) 

12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)
※会期中無休


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2018年

5月

27日

5月展(後半)

〈コレクター推薦作家シリーズ展〉Vol.1 山本冬彦推薦作家展

出品作家
香月美菜、北島早耶香、寺野 葉、砥上裕将 丹羽優太

日比谷泰一郎、平松大地、吉間春樹

2018年5月19(土)~27日(日) 

12:00〜19:00(最終日~17:00)
 ※会期中無休


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2018年

5月

13日

5月展(前半)

菊池美咲個展 「光はいつだって君の中に」

彼女の絵と対話しておりますと、不思議なメッセージを受ける時があります。 最初に彼女の人物画と出会ったとき、グサッと心に刺さるものがありました。 これはモデルに対して、鋭く見透かす彼女の人間観察力によるものでしょう。ー耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

2018年5月4日(金)~13日(日)

12:00〜19:00(最終日~17:00) ※会期中無休
アーティスト・トーク:恩師・鈴木雅之氏との対談 ※日程は後日告知致します
クロージング・パーティー:5月13日(日)15:00〜17:00


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2018年

4月

22日

4月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.8 佐藤はる香個展 「いつもとおなじ日」

思うに優れた画家は並外れて繊細な観察力を持っているものだ。日頃見慣れた何気ない日常の風景や一瞬の出来事のなかに存在する特別な煌めきを感じ取り捉える力。この画家にはそんな力が備わっていると私は思う。 ー佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2018年4月14日(土)~4月22日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)
※会期中無休

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2018年

4月

08日

4月展(前半)

『春の讃歌』展 Vol.4

耀画廊では毎年4月に入りますと、『春の讃歌』展を開催し、 春の到来を祝います。今年で4回目となるこの展示会では、 東京をはじめ京都・山形等在住作家達の絵画作品という素敵な 花々が、当画廊の展示室で見事に咲き誇ります。 どうぞご高覧下さり、春の一日を堪能下さいませ。

ー耀画廊主ー


出品作家
石井瑛穂、沖 綾乃、川瀬美帆、高橋健太、藤本桃子、芹澤マルガリータ、三品太智、水島 篤、山本一輝

2018年3月31日(土)~4月8日(日)
 12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)
※会期中無休

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2018年

3月

25日

3月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.7 宮間夕子個展 「摂理の目」

信仰と絵画表現は古来より切っても切れない関係であったことは言うまでもない。宮間夕子の描く聖獣は信仰の対象というよりはむしろ精神の根源的な何かを視覚化しているのではないだろうか。それにしても彼女の描くこの「聖獣」恐ろしく、そして愛らしい。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2018年3月17日(土)~3月25日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)   ※会期中無休

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2018年

3月

11日

3月展(前半)

「浅春の賦」Vol.1

『浅春の賦』展は今春卒業し、芸術の世界に旅立つ彼らを祝う展示であります。 作風は各々異なりますが、いま彼らは作家人生を歩み始める「春」を迎え、 旺盛な「夏」そして実りの「秋」を夢見て、今後精進して頂きたいと願います。 まずは彼らの初々しい作品をご高覧下さいませ。  耀画廊主 富田光明(作新学院大学名誉教授)

2018年3月3日(土)~3月11日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)   ※会期中無休
 
【イベント】アーティスト・トーク
:3月10日()14:00〜

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2018年

2月

25日

2月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.6 大庭孝文個展「歩行のドキュメント」

この画家は、岩絵具の発色と重層的な絵肌を生かした抽象的表現を試みてきました。最近の仕事はその抽象の中に風景が垣間見えるようになってきています。それは単なる抽象ではなく且つ単なる風景でもない、この画家の新たな地平であると思うのです。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2018年2月17日(土)~2月25日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)   ※会期中無休

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2018年

2月

11日

2月展(前半)

2月展「三好風太個展」 ―日本の原風景―

新年を迎えるたびに、いつも日本の心が甦えります。 この度三好氏が万葉集・百人一首等にイメージを求め、 彼独自の美意識に基づき、日本の原風景を絵筆に託し、 作品にいたしました。どうぞご高覧下さいませ。 ―耀画廊主―

2018年2月3日(土)~11日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)
 ※会期中無休

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2018年

1月

28日

1月展(後半)

「まほろば」展Vol.2〈新春を寿ぐ〉

出品作家
石井瑛穂、岩崎奈美、片山美穂、新谷有紀、三品太智、 水島 篤、村田 茜、山下真央、渡邉葉子

2018年1月20日(土)~28日(日)
12:00〜19:00 (最終日 〜17:00)
※会期中無休

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