アーカイブ 2017年

2017年

2月

22日

3月展(前半)

〈えにし展〉Vol.4―耀画廊若手取扱い作家達による―

今年で4回目となります「えにし展」の最初のDMには「2014年の立春を迎えた東京九段耀画廊では、
このたび当画廊との縁の深い日本画を中心とした作家の作品が、一堂に会する展示を開催いたします。
ご来廊を心よりお待ちしております。」とのご案内文がありました。いまでも耀画廊は作家とのこの‘えにし’を
大事にしながら、作家と共に日々精進し、質の高い画廊にしていきたいと願っております。どうぞ今回の
15名の力作をご高覧下さいませ。

<出品作家>15名

伊東春香、金子朋樹、河原佳幸、桑原理早、近藤守宋知恩、曵地聡美、平尾杏奈、文眞英、松原亜実、三好風太、向井大祐、谷中美佳子、山田雄貴、善恵(敬称略五十音順)
2017年3月3日(金)〜 14日(火)12:00〜19:00
(最終日~17:00)   ※月曜休廊

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2017年

2月

22日

3月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.2 松井亜希子個展 MIRRORS

銅版画は銅の板が介在することで、絵筆による「描く」行為とは異なる趣が生じます。

それを画家独自の有機的な美として手繰り寄せられるかが勝負です

時に、彼女の版による風景は繊細でとても美しいのです。


佐藤美術館 学芸部長 立島惠

2017年3月18日(土)~3月28日(火)12:00〜19:00
(最終日~17:00)   ※21日(火)、27日(月)休廊

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2017年

2月

21日

4月展(前半)

〈春の讃歌〉展  Vol.3

今年で3回目となります「春の讃歌」(4月1日〜12日)が4月1日から開催されます。
出品者は東京藝術大学で学んでいる学部生・院生及びこの春に卒業し、作家として出発した若き作家達であります。このように先輩・後輩が一堂に会し、展示されるこのような展示は、年に2回開催されます。「春の讃歌」と次回「秋の讃歌」(9月30日〜10月10日)です。
芸術には年齢が無関係であるがゆえに、先輩・後輩を問わず作品と作品との緊迫した
ぶつかり合いが静かに展開されます。どうかご高覧下さいませ。

2017年3月1日(土)〜 12日(水)12:00〜19:00
※月曜休廊

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2017年

2月

15日

2月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.1 玉井祥子個展 Be Floating

この画家の表現は私たちの想像を超えたところに存在します。それは、和紙の繊維一本一本との対話から生まれます。通常の絵画表現を突き抜けた新しい視覚芸術に是非触れて頂けることを願います。
佐藤美術館 学芸部長 立島惠

2017年2月18日(土)〜 28日(火)12:00〜19:00
(最終日~17:00)   ※月曜休廊

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2017年

2月

14日

2月展(前半)

「Takahiro Wonderluv」

昨年・今年と連続で開催されます西田個展には、

彼の多才によるであろか、色々な分野の方が観に来てくださいます。

彼はニューヨーク市立大で油彩画を学び、

人間の手足の動きに焦点を当てスピード感を表出する画家であります。

昨年以上に今年の展示が楽しみです。 

2017年2月3日(金)〜 12日(日)12:00〜19:00
(最終日~17:00)   ※月曜休廊

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2017年

1月

22日

1月展

「まほろば」展

「大和は国のまほろば・・・」(古事記)として登場する‘まほろば’という語には、

‘素敵な場所’という意味があります。

この‘まほろばの国’日本に生まれ、四季の移り変わりのなかで培われた感性は、

日本人のDNAに組み込まれていると言われております。

今回の「まほろば」展は、日本画を学び始めた東京藝大の学部生(2~3年)を対象とし、

彼らの瑞々しい感性から生まれ描かれた各自の一枚の絵が、

新春を寿ぐ耀画廊に展示されることは誠に素晴らしいことであります。

芸術愛好家のご来廊をお待ち申し上げます。

 

耀画廊主 富田光明

2017年1月19日(木)〜 29日(日)12:00〜19:00
(最終日~17:00)   ※月曜休廊

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