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2019年

6月

23日

6月展(後半)

佐藤麗生 個展

 

ゲームに耽る人物。その肩越しに見えるのは、複雑に場面設定されたロールプレイングの画面。単なる肖像画とは異なるストーリー性を持たせた人物表現を目指してきたこの作家の新境地が本作に隠されているような気がしてならない。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年6月15日(土)〜23日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

6月

09日

6月展(前半)

耀画郎若手作家シリーズvol.13 鈴木明日香 個展『Human being』

 

自身の記憶と経験の断片を思想や信念を基に再構成し視覚化する。作品自体は、人物を主にしているが「風景」として見て欲しいと作者は言う。画中を彷徨ううちに人物も風景の一部となり見る者の心の何かに触れるそんな作品なのだ。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

 

2019年6月1日(土)〜9日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

5月

26日

5月展(後半)

『木の国の作家たち展』Vol.1

 初夏の風に乗って『木の国の作家たち展』の作品群が、さわやかに耀画廊にやってきます。第1回本展の出品作家は、新進気鋭のクレパス画家・土井久幸氏を中心に、紀の国・和歌山県からやってきます実力派の作家達です。本展にはかつて耀画廊の展示に数回参加し、既にお客様に名前が知られている作家もおります。今回は多岐にわたる作家のカラーが見られ、楽しい展示となることでしょう。ご来廊をお待ち申し上げます。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
岩崎奈美、小熊香奈子、尾中 文、片山美穂、川崎慶子、田中とも恵、土井久幸、森岡りえ子、山下真央、吉田絵美、米田貫雅

2019年5月18日(土)〜26日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト・トーク 5月18日(土)14:00〜15:30


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2019年

5月

15日

5月展

〈異文化の交差〉展 ー耀画廊開廊七年特別記念展ー

 

耀画廊は2012年(平成25年)に開廊し、お蔭様で2019年(令和元年)には七年目となりました。これを記念して2019年3月『詩画の共演』(耀画廊出版)が出版されました。東洋と西洋の文化を享受してきた私達は、それらの文化をどの様に各自が咀嚼し、自己表現をもって再生させることが大事である。この度本著に関わった三人(富田光明・和訳、山本一輝・日本画、西田義孝・デザイン)のアーティスト・トークを通し、芸術が皆様にとって身近なものと感じて頂ければ幸いです。本展は、『詩画の共演』の全原画(山本一輝作)の展示です。
東京九段耀画廊主 富田光明

2019年5月10日(金)〜15日(水)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト・トーク 5月12日(日)〜15日(水)14:00〜15:30


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2019年

5月

07日

5月展(前半)

コラス愛 個展『うごくいきもの』

 

コラスさんの作品を観ていると、不思議なほど全身がリラックスしているのを感じます。なんの変哲もない世界に、気負うこともなく身を任せていると、自然と力が漲ってきて、次の行動へのエネルギーへと結びつくのです。どうぞ五月の風に吹かれ、ご来廊下さいませ。

 

東京九段耀画廊主 富田光明 

 

2019年5月1日(水)〜7日(火)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

4月

28日

4月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.12奥谷 葵個展『one』

 

コラージュされた古い飛行機の写真。その尾翼の部分は無造作にセロハンテープで補修されています。しかし、近寄ってみるとそれらすべてが描かれていることに気付かされます。奥谷葵のこの並外れた画力とアイデアに驚きを禁じ得ません。
佐藤美術館学芸部長 立島 惠

2019年4月20日(土)〜28(日)
12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


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2019年

4月

14日

4月展(前半)

『春の讃歌展』Vol.5

今年で5回目を迎える『春の讃歌』展は、耀画廊のグループ展の中でも開廊初期から続いているものです。学部2年の春に参加した人の中には、いまや大学院生となって日々研鑽を重ねています。主催者側の画廊としても嬉しい限りです。本展は3美術大学(東京藝大・愛知県芸・金沢美大)の優秀な学部生達の共演です。どんな春が描かれることでしょうか。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
田中侑良、平片仁也、藤原早苗、藤野七帆、武藤紗緒里、安達穂乃香、大石晃人、諏方 咲

2019年4月6日(土)~4月14日(日)
12:00~19:00 (最終日 ~17:00)
※会期中無休


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2019年

3月

31日

3月展(後半)

『浅春の賦』Vol.2

今年で第2回目となります『浅春の賦』は、今春卒業・修了を迎え、耀画廊の展示に積極的に参加して下さった美大生達へのお祝い贐の気持ちを込めて、昨年から耀画廊が画廊企画として実施されている展示であります。学窓を去り若き作家として出発する者もいれば、大学院に進学し更に制作の勉強をしたいと望む者もいるのであります。ともかく彼らの今後の進歩を願い、静かに見守っていたと思います。
耀画廊主 富田光明

出品作家
伊東春香、本田貴哉、乙部亮、川瀬美帆、藤本桃子、水島篤、山口幸雄

2019年3月23日(土)〜31(日)

12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


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2019年

3月

20日

3月展

『土との対話―キム・ユサン作陶展』

 

キム・ユサン氏は母国の藝術大学で陶芸を学び、東京藝術大学大学院では陶芸の保存修復を学んだ中堅の韓国作家であります。心が和む彼の作品には、土を愛し人を愛する素朴な人柄が、作品に反映されているものと思われます。どうぞキム氏の手から生まれ出た温もりのある作品群をご高覧下さいませ。


東京九段耀画廊主 富田光明

 

2019年3月14日(木)〜20(水)

12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


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2019年

3月

10日

3月展(前半)

『山月の會—春耀花影—』—東北芸術工科大学 金子研究室有志小品展—

 

第一回目の展示となります『山月の會ー春耀花影ー』展(Vol.1)は、金子朋樹氏の研究室で彼の薫陶を受けた美大生の若さ溢れる展示です。本展の題名からも推測されますように、彼らは日本画の原点を慈しみ、それを己の感性で独自の絵画世界を描いた作品群です。ご高覧をお待ち申し上げます。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
大内玲奈、菅野耕平、井澤真緒、加藤 光、小林さくら、琢磨香織、中嶋春香、野田苑恵、小幡 歩、廣田百羽、金子朋樹(教員)

 

2019年3月2日(土)〜3月10日(日) 
12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) 
※会期中無休


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2019年

2月

26日

2月展(後半)

TUAD ART-LINKS 2019 ー東北芸術工芸大学 卒業作家展ー

 

今年度から東北芸術工科大学が卒業生支援活動の新規企画として、銀座周辺の幾多の画廊等で『TUAD ART-LINKS 2019 』が開催され、これら画廊の一つが耀画廊となります。東北芸術工科大学はいま日本の美術大学で最も旬と評価されており、作家の作品にもその活力を大いに感じます。どうぞご来廊くださり、彼らの作品をご高覧くださいませ。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
阿久津 真那、津田文香

2019年2月18日(月)~26日(火)
12:00〜19:00(最終日~17:00) 
※会期中無休
*トークイベント:2月23日(土)14:00~15:30


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2019年

2月

10日

2月展(前半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.11 山羽春季個展『Dance of Spirits』

フィギュアスケーターが動画のコマ送りのように描かれている。ジャンプ、スピン、ステップ、それぞれの一瞬の煌きをこの画家ならではの視線で捉えた作品。しかも日本画なのだ。何かとてつもない新しさを秘めた作家である。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年2月2日(土)~10日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)
※会期中無休


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2019年

1月

19日

1月展

「まほろば展」Vol.4

 今年で3回目となります『まほろば展』も定着しつつあります。「倭(やまと)は国のまほろば・・・」(『古事記』より)と詠われた‘素晴らしい’日本に生まれ育った作家達が、各自の感性で日本の心を捉え、どのようにしてそれを絵筆に託し、独自の作品として生み出したのかを展示作品を通して、味わって頂ければ幸いです。

耀画廊主 富田光明

出品作家
太田力天、御守末來、鵜飼由梨、川田芙有、木村洋佑、原澤享輔、平片仁也、三品太智、武藤紗緒里、森花、湯浅啓輔

2019年1月19日(土)~27日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)
※会期中無休


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2019年

9月

08日

9月展(前半)

朴 香淑個展『いずこのそら』

 

様々な色の点と線そして面、そのそれぞれが画中で主張、躍動しています。

朴さんの作品を例えるなら、心の中につくられたカレイドスコープ、整理されていない宝石箱、宇宙に瞬く星屑。そして誰も真似の出来ない自由。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年8月31日(土)〜9月8日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

8月

25日

8月展(後半)

『真夏の美の夢』展 Vol.6

 

今回の展示には立体作品が加わることによって、いままでにはない展示空間が生まれます。

また平面作品では、従来の日本画とは多少異なるデザイン性の高い作品が観られて、楽しい美の饗宴となるでしょう。
東京九段耀画廊主 富田光明

 

出品作家
伊藤みさき、奥野久美子、川合香鈴、北澤知佳、九十九由紀、西田義孝、水島篤

2019年8月17日(土)〜8月25日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

8月

04日

7月展(後半)

かぜの会 Vol.2

 

出品作家
古家野 雄紀、菊池 玲生、中島 淳志、白谷 琢磨、寺野 葉、椎野 倫奈、ヒカリタケウチ、青木 優憲、御守 未來、

川口 麻里亜、木村 洋佑、曽根 美咲、髙橋 健太、内藤 紅葉、平片 仁也、福田 彩乃、藤原 早苗、五十嵐 結音、

松浦 沙弥、芳野 春惠、横橋 成子、吉川 薫平、剱持 優、佐藤 八弘 、原澤 亨輔、藤野 七帆、栁沼 花音、山本 明音、

百武 恵美、南雲 梨花、石倉 文

 

2019年7月27日(土)〜8月4日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

7月

21日

7月展

山本一輝 個展

 

自然とそこに暮らす人々の息づかいを描いた川合玉堂を敬愛するこの画家もまた、自然から得られるインスピレーションを最も大切にしています。実際の作風については、玉堂よりはむしろ小野竹喬のやさしさやしなやかさを私は感じます。
佐藤美術館  学芸部長  立島  惠

2019年7月13日(土)〜21日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

7月

07日

7月展(前半)

Cole + Aki 個展 Our Beauty -photographs and paintings-

 

自我という境界線、国境、”こう在るべき”という固定観念。ゆらぐ自らを見つめながらも、その”境界線”を手放した時に見えるもの。

私達がアーティストモデルや僧侶、芸妓の中に観るものは、その境界線を越えたところにある美や強さなのだと思うのです。
Cole + Aki

 

2019年6月29日(土)〜7月7日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
6/29(土) 17:00-18:30 アーティストトーク開催


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2019年

6月

23日

6月展(後半)

佐藤麗生 個展

 

ゲームに耽る人物。その肩越しに見えるのは、複雑に場面設定されたロールプレイングの画面。単なる肖像画とは異なるストーリー性を持たせた人物表現を目指してきたこの作家の新境地が本作に隠されているような気がしてならない。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年6月15日(土)〜23日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

6月

09日

6月展(前半)

耀画郎若手作家シリーズvol.13 鈴木明日香 個展『Human being』

 

自身の記憶と経験の断片を思想や信念を基に再構成し視覚化する。作品自体は、人物を主にしているが「風景」として見て欲しいと作者は言う。画中を彷徨ううちに人物も風景の一部となり見る者の心の何かに触れるそんな作品なのだ。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

 

2019年6月1日(土)〜9日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

5月

26日

5月展(後半)

『木の国の作家たち展』Vol.1

 初夏の風に乗って『木の国の作家たち展』の作品群が、さわやかに耀画廊にやってきます。第1回本展の出品作家は、新進気鋭のクレパス画家・土井久幸氏を中心に、紀の国・和歌山県からやってきます実力派の作家達です。本展にはかつて耀画廊の展示に数回参加し、既にお客様に名前が知られている作家もおります。今回は多岐にわたる作家のカラーが見られ、楽しい展示となることでしょう。ご来廊をお待ち申し上げます。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
岩崎奈美、小熊香奈子、尾中 文、片山美穂、川崎慶子、田中とも恵、土井久幸、森岡りえ子、山下真央、吉田絵美、米田貫雅

2019年5月18日(土)〜26日(日)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト・トーク 5月18日(土)14:00〜15:30


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2019年

5月

15日

5月展

〈異文化の交差〉展 ー耀画廊開廊七年特別記念展ー

 

耀画廊は2012年(平成25年)に開廊し、お蔭様で2019年(令和元年)には七年目となりました。これを記念して2019年3月『詩画の共演』(耀画廊出版)が出版されました。東洋と西洋の文化を享受してきた私達は、それらの文化をどの様に各自が咀嚼し、自己表現をもって再生させることが大事である。この度本著に関わった三人(富田光明・和訳、山本一輝・日本画、西田義孝・デザイン)のアーティスト・トークを通し、芸術が皆様にとって身近なものと感じて頂ければ幸いです。本展は、『詩画の共演』の全原画(山本一輝作)の展示です。
東京九段耀画廊主 富田光明

2019年5月10日(金)〜15日(水)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休
イベント:アーティスト・トーク 5月12日(日)〜15日(水)14:00〜15:30


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2019年

5月

07日

5月展(前半)

コラス愛 個展『うごくいきもの』

 

コラスさんの作品を観ていると、不思議なほど全身がリラックスしているのを感じます。なんの変哲もない世界に、気負うこともなく身を任せていると、自然と力が漲ってきて、次の行動へのエネルギーへと結びつくのです。どうぞ五月の風に吹かれ、ご来廊下さいませ。

 

東京九段耀画廊主 富田光明 

 

2019年5月1日(水)〜7日(火)
12:00〜19:00(最終日 〜17:00) ※会期中無休


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2019年

4月

28日

4月展(後半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.12奥谷 葵個展『one』

 

コラージュされた古い飛行機の写真。その尾翼の部分は無造作にセロハンテープで補修されています。しかし、近寄ってみるとそれらすべてが描かれていることに気付かされます。奥谷葵のこの並外れた画力とアイデアに驚きを禁じ得ません。
佐藤美術館学芸部長 立島 惠

2019年4月20日(土)〜28(日)
12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


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2019年

4月

14日

4月展(前半)

『春の讃歌展』Vol.5

今年で5回目を迎える『春の讃歌』展は、耀画廊のグループ展の中でも開廊初期から続いているものです。学部2年の春に参加した人の中には、いまや大学院生となって日々研鑽を重ねています。主催者側の画廊としても嬉しい限りです。本展は3美術大学(東京藝大・愛知県芸・金沢美大)の優秀な学部生達の共演です。どんな春が描かれることでしょうか。
東京九段耀画廊主 富田光明

出品作家
田中侑良、平片仁也、藤原早苗、藤野七帆、武藤紗緒里、安達穂乃香、大石晃人、諏方 咲

2019年4月6日(土)~4月14日(日)
12:00~19:00 (最終日 ~17:00)
※会期中無休


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3月

31日

3月展(後半)

『浅春の賦』Vol.2

今年で第2回目となります『浅春の賦』は、今春卒業・修了を迎え、耀画廊の展示に積極的に参加して下さった美大生達へのお祝い贐の気持ちを込めて、昨年から耀画廊が画廊企画として実施されている展示であります。学窓を去り若き作家として出発する者もいれば、大学院に進学し更に制作の勉強をしたいと望む者もいるのであります。ともかく彼らの今後の進歩を願い、静かに見守っていたと思います。
耀画廊主 富田光明

出品作家
伊東春香、本田貴哉、乙部亮、川瀬美帆、藤本桃子、水島篤、山口幸雄

2019年3月23日(土)〜31(日)

12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


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3月

20日

3月展

『土との対話―キム・ユサン作陶展』

 

キム・ユサン氏は母国の藝術大学で陶芸を学び、東京藝術大学大学院では陶芸の保存修復を学んだ中堅の韓国作家であります。心が和む彼の作品には、土を愛し人を愛する素朴な人柄が、作品に反映されているものと思われます。どうぞキム氏の手から生まれ出た温もりのある作品群をご高覧下さいませ。


東京九段耀画廊主 富田光明

 

2019年3月14日(木)〜20(水)

12:00〜19:00(最終日〜17:00)
※会期中無休


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3月

10日

3月展(前半)

『山月の會—春耀花影—』—東北芸術工科大学 金子研究室有志小品展—

 

第一回目の展示となります『山月の會ー春耀花影ー』展(Vol.1)は、金子朋樹氏の研究室で彼の薫陶を受けた美大生の若さ溢れる展示です。本展の題名からも推測されますように、彼らは日本画の原点を慈しみ、それを己の感性で独自の絵画世界を描いた作品群です。ご高覧をお待ち申し上げます。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
大内玲奈、菅野耕平、井澤真緒、加藤 光、小林さくら、琢磨香織、中嶋春香、野田苑恵、小幡 歩、廣田百羽、金子朋樹(教員)

 

2019年3月2日(土)〜3月10日(日) 
12:00〜19:00 (最終日 〜17:00) 
※会期中無休


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2月

26日

2月展(後半)

TUAD ART-LINKS 2019 ー東北芸術工芸大学 卒業作家展ー

 

今年度から東北芸術工科大学が卒業生支援活動の新規企画として、銀座周辺の幾多の画廊等で『TUAD ART-LINKS 2019 』が開催され、これら画廊の一つが耀画廊となります。東北芸術工科大学はいま日本の美術大学で最も旬と評価されており、作家の作品にもその活力を大いに感じます。どうぞご来廊くださり、彼らの作品をご高覧くださいませ。
耀画廊主 富田光明

 

出品作家
阿久津 真那、津田文香

2019年2月18日(月)~26日(火)
12:00〜19:00(最終日~17:00) 
※会期中無休
*トークイベント:2月23日(土)14:00~15:30


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2月

10日

2月展(前半)

耀画廊若手作家シリーズ Vol.11 山羽春季個展『Dance of Spirits』

フィギュアスケーターが動画のコマ送りのように描かれている。ジャンプ、スピン、ステップ、それぞれの一瞬の煌きをこの画家ならではの視線で捉えた作品。しかも日本画なのだ。何かとてつもない新しさを秘めた作家である。
佐藤美術館 学芸部長 立島 惠

2019年2月2日(土)~10日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)
※会期中無休


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1月

19日

1月展

「まほろば展」Vol.4

 今年で3回目となります『まほろば展』も定着しつつあります。「倭(やまと)は国のまほろば・・・」(『古事記』より)と詠われた‘素晴らしい’日本に生まれ育った作家達が、各自の感性で日本の心を捉え、どのようにしてそれを絵筆に託し、独自の作品として生み出したのかを展示作品を通して、味わって頂ければ幸いです。

耀画廊主 富田光明

出品作家
太田力天、御守末來、鵜飼由梨、川田芙有、木村洋佑、原澤享輔、平片仁也、三品太智、武藤紗緒里、森花、湯浅啓輔

2019年1月19日(土)~27日(日)
12:00〜19:00(最終日~17:00)
※会期中無休


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